素人女性が初めてのハプニングバー体験

はじめてのハプニングバー体験談【ケース01:処女のMさん「人のアレを観てみたい!」】

 

処女ってなんだっけ? 

カサイユウです。

ことのきっかけは、先日こちらに寄稿した「初めてのハプニングバーで最悪な体験をした話」。

原稿を書き上げて、ふと「他の人は、どんな初ハプバーを経験しているんだろう?」と、興味がわいてきたのです。

そこで、Twitterにて「あなたの初ハプバー体験談を聞かせてください!」と募集したところ、有り難いことに貴重なエピソードの数々をお寄せいただきました。

 

 

【はじめてのハプニングバー・きっかけは「他人のアレを観てみたい!」】

今回お話を聞かせてくださったのは、アングラの世界に興味があるというMさん。

彼女はある日、友人Aさんと、まだ足を踏み入れたことがないハプバーの話で盛り上がっていたそう。

「一緒に行ってみよう!」という話に落ち着き、さらに友人Bさんを誘い、3人でハプバーデビューすることになりました。

初めてのハプバーに、もちろん懸念もありました。

「ハプバーにはギラギラした男や、しつこい男がいる」という情報から、やはり「ハプバーは怖いところ」というイメージが拭えなかったそう。

そのイメージは、まさに「怖そう・ヤバそう・カオス」の三拍子。

しかしその一方で、日常では触れられない異世界・異空間を楽しんでみたいという気持ちが、確かにあったのだといいます。

さらに彼女たちには、ハプバーへ行くにあたっての目的がありました。

それは「他人の○ックスを生で観てみたい!」というもの。

多くの人には映像の中だけの世界であるそれを、Mさんは肉眼で観てみたかったのです。

 

 

 

【いざ初ハプニングバー! 乗り気じゃなかったはずのBさんが…!?

「他人のアレを生で観てみたい!」

その目的は、なんと店に足を踏み入れてから間もなく叶えられました。

なんと同行したBさんが、MさんとAさんの目の前で、早速コトをおっぱじめたのだそう……!

誘った時点では「ハプバーってヤバくない?」と、あまり気乗りしていないように見えたBさん。

しかしいざ当日、店まで向かう道すがらで

「ハプバーのこと、めっちゃ調べてきた!」

「最初にシャワーに入ると良いんだって!」

と、少しはしゃいでいたのだとか。

この様子を見たMさんいわく「実はBってば、最初からする気満々だったのかな?」とのこと。

もちろんBさんも、ハプバーへ行くのは初めて。

こんな女性と居合わせてみたいのは、きっと私だけじゃないはず……!

一方でMさんはというと、心の奥底で「場の空気に流されての○ックスはしない」という堅い意志を持って、ハプバーデビューに臨んだのだそう。

MさんとBさん、それぞれに違う方向の楽しみ方を持っているのが興味深いです。

 

さて。

予想よりもはるかに早いタイミングで、初ハプバーの目的を達成したMさん。

初めての非日常体験に、一体どんなことを感じたのでしょうか?

 

 

 

【「はじめてのハプニングバー」どうだった?】

Mさんは入店早々に目的が叶い、初ハプバー自体も楽しく過ごせたといいます。

しかしその感想は「良い経験になったけれど、もう二度と行かないかな」というものでした。

「目的は達成したし、貴重な体験もできた。だけど何だかんだマジメな環境で育ってきた自分にとって、ハプバーは合う空間ではなかった」のだそう。

彼女たちの間で、あの日の思い出話をするのは、何となく躊躇われてしまうのだとか。

 

 

 

【「処女のMさん」初ハプニングバー体験談を聞いて】

Mさんからお聞きしたエピソードのうち、印象深かったのは、まずBさんのアクティブさ!

ハプバーでこんな女性と居合わせたら、きっと釘付けになってしまうだろうな……。

すてきな嵐を巻き起こしてくれそう。

そして決して無視できないのは、Mさんのジャッジの潔さ。

私は以前の記事で「ハプバーを楽しむために大切なのは、自由と責任ではなかろうか?」としたためました。

自由の中には、必ず選択肢があります。

「自分自身がしたいこと・したくないこと」を軸として、早々に「ハプバーはちょっと違うな」と判断をしたMさんは、きっと聡明な人なのだろうな……と感じずにはいられません。

なぜなら私自身が「ちょっと違う気もするけど、楽しいからまあいっか!」と、大切なジャッジを怠りがちな人間だから。

最後に。

タイトルのとおり、MさんとAさんはハプバーデビューの時点で処女だったそう。

あらゆる性の趣味嗜好が混在するハプバーで、ガチ処女というレアな存在に出会えるかもしれないなんて……。

 

……とっても夢のある話よね。

 

取材協力:Mさん(仮名)

 

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■ライター カサイユウ

06元風俗嬢のアラサー。都内某所の飲み屋さんで働きながら、恋愛関連やアダルトコラムのライターをしています。好きなものはビールとお金。苦手なのは長時間じっとしていること。酒の失敗は3日で忘れます。痛みで興奮するタイプですが、変態ぶっているフシがあります。アラサーになってから不倫のお誘いをいただくようになったので、それとなくパパができないものかと思案中です。
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