sekoi?【デート経費を削減!!恥ずかしくないクーポンの出し方】

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皆さん、クーポンは使っていますか!?

 

世の中には様々なクーポンがあります。

飲食店の半分ぐらいは使えるクーポンが何かしらあります。

 

ホットペッパー、ぐるなび…媒体は様々ですが、ワンドリンク無料、料理一品無料、会計から10%OFF、なんてものが定番としてあります。

 

私はそれをフル活用して女の子とのアポ経費を削減しているのですが、周りの男性陣はクーポンを使いません。

 

理由を聞いてみると「セコセコしてる気がする」「恥ずかしいから」と、世間体を気にした理由がほとんどのようです。

また女性からも「クーポンを使われると恥ずかしい」という意見があります。

 

人が会計を安くするためにわざわざクーポンを探してやってんのに、何言ってんじゃい!…と思ってしまいます。

 

そこでデートの会計をケチりまくってきた私が、かっこいいクーポンの出し方、恥ずかしくないクーポンの出し方を教えます!

 

1、顔パス風で出す

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店に入る前から顔を整え、クーポン画面を準備しておいてください。

自動ドアがビーッと開いたら、さも店に毎週通っているかのような顔で前進します。

「いらっしゃいませ!」の声を真正面から受け止めたら、「これで」と小声で囁き、クーポン画面を店員に見せます。

「いつものやつで」とか、「よろしく」とか言うと更に常連っぽくて良いかもしれません。

これで女の子は何が起きたのか気づかず、「もしかしたら私の為に特別な料理を用意してもらったのかも!?と思うかもしれません。

そして女の子側も気づかないうちに会計は10%OFFにされているのです…。

 

 

2、女の子がトイレに行っている間に出す

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そのままです。

女の子がトイレに行ったら、そそくさと自分も立ち上がり、店員さんに「これ、まだ使えますか?とクーポン画面を出します。

大抵のクーポンは「入店時に出してください」みたいに書いてありますが、ほとんどの店は機転を利かせた対応で途中からでも適応してくれます。

ただ居酒屋には「最初のワンドリンク1杯無料」等、入店時でなければ意味のないものもあるので気をつけてください。

 

3、予約時に伝える

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かっこよくクーポンを出すという当初の趣旨とはズレますが、予約時に「◯◯のクーポン使いたいんですけど、適応しておいてもらえますか?と伝えれば、店頭で出す必要がありません。

ただし、これは案外「店頭で再度お出しください」とか、「直接言ってくれれば使えますよ」なんて言われて渋られる事が結構あります。

予約時に適応してくれる店は結構例外で、ラッキーなケースと言えます。

 

4、スクショしておく

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これはテクニックの一環ですが、あらかじめ行きそうな店のクーポンをスクリーンショットしておきましょう。

女の子が一番嫌うのは入店時や会計の時になって、クーポンを探している男です。

「たかだか10%OFFのために時間をかけて…」なんて思われたらデートは失敗です。

 

どの店に行くか絞れていないなんて人もいるかもしれません。

しかし行く店が3軒ぐらいの候補に絞られてないようなデートなんて、そもそも失敗するので止めた方がいいですよ!

 

【まとめ】

・クーポンは既に用意しておく

・初めて行く店でも常連ヅラして入っていく

・店員さんが嫌がらない程度に肩で風を切る

・クーポンを使う自分を頭に思い描いておく

以上を意識して、頑張ってクーポンを使っていきましょう!

 

※発狂装置の他の記事はこちら

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■ライター

発狂装置(はっきょうそうち)

03反社会的で協調性ゼロ。現代に生きる最後のアウトロー。巷で噂の伝説のナンパ師。女の尻を追いかけて9年目。ロックでパンク。小便とアジア料理をこよなく愛する、多趣味でイケてるナイスガイ。

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