熊手で幸せをつかめ!酉の市

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屋台で買ったつまみで飲む最高のロケーション!

酉の市(とりのいち)は、例年11月の酉の日に行われる祭り。

 

縁起物の熊手が所狭しと並べられ、気に入った熊手を購入するとお店の人たちから柏手を打ってもらえます。

 

日本最大の酉の市と言えば、浅草の鷲神社。

 

十一月酉の日の午前零時に「一番太鼓」が打ち鳴らされ、それを合図に祭りが始まります。

 

十一月に酉の日が二回ある時は二の酉、三回ある場合は、三の酉といいます。

 

「三の酉」がある年は火事が多いと言う迷信もあるとか。

 

とにかく、この「酉の市」。

 

関東では鷲神社のほかに、花園神社(東京都新宿区)や、大國魂神社(東京都府中市)が「関東三大酉の市」とされています。

 

「花園神社」では、夜通し屋台や出店で盛り上がり、深夜の時間帯になるとホストクラブや、キャバクラというような夜のお仕事の方たちが参拝する姿も見ることができます。

 

 

 

 

見世物小屋に行ったことがありますか!?

③

酉の市名物と言えば、見世物小屋。

 

見世物小屋って何?という人のためにご説明すると、神社の敷地内に、特設テント(会場)が用意され酉の市の期間中、小屋の中に入った人にしか体験できないようなステージを見ることができるのです。

 

有名な見世物小屋と言えば、花園神社の酉の市の見世物小屋。

 

小雪太夫と呼ばれる着物姿の美人によるショー?で、蛇を食いちぎったり、鼻の穴から通した管に水の入ったバケツを持ち上げたりと、まさに「見世物」という言葉にふさわしい芸が披露されています。

 

ちなみに見世物小屋の入場料は800円程度。

 

同じ芸が必ず見られるとは限らないので、まさに「一期一会」と言えます。

 

 

 

熊手を購入し、さらなる商売繁盛を願おう!

④

酉の市のメインは、なんといっても熊手。

 

幸運や金運を「かき集める」という意味の縁起物とされています。

 

商売繁盛の縁起物としてお店などの店内に熊手を飾る習慣もあります。

 

⑤

 

熊手の購入にはちょっとしたルールがあり、毎年、昨年度の物より大きい物を購入するのが商売繁盛等につながるとされています。

 

また購入した店で、翌年も購入すると言うゲン担ぎもあるようです。

 

色とりどりの熊手。

 

飲食店の場合は、ごひいきのお客さんの有志で熊手を購入することもあるとか。

 

もちろん、飲食店などを経営していなくても、個人の仕事運などを願って購入して室内に飾るのもOKです。

 

 

 

たまには夜更けまで野外で飲んで語ってみては?

⑥

 

酉の市の期間中は、神社の境内に所狭しと、熊手を売る店や飲食店も立ち並びます。

 

少し肌寒くなってきている季節ですが、夜通し朝まで野外で飲むのが可能なのが酉の市なのです。

 

気軽に友人を誘って、参拝がてら飲んだり、見世物小屋をのぞいたり。

 

深夜なのに大勢の人がいる神社の風景も、実際に体験してみると「なにか起こるのではないか?」というワクワクの高揚感に包まれます。

 

今年(2016年)の酉の市は、1111日(金)一の酉 、1123日(水)二の酉の二回。

 

さらに、前夜祭と称して前日からも熊手の販売や屋台は営業しているので、気兼ねなく外のみができるチャンスが4日間あると言えます。

 

 

 

今年こそ、酉の市デビューを目指せ!

⑦

男女混合のグループでわいわい、昼間なら家族で出かけたり、仕事仲間と仕事の発展を願って熊手を購入しに行く。

 

色々な楽しみ方ができる「酉の市」。

 

今からスケジュールの調整し、みんなで参拝しに出かけてみませんか?

(如月小百合)

 

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■ライター

 如月小百合(きさらぎさゆり)

0804アンケートの職業欄では「主婦」に○を付けてしまう未熟者。WEB媒体で育児ネタ、TVウォッチ、女子ネタなど執筆。別名義では、企業や飲食店の取材、シナリオなども書いています。

 

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