大人であるほど間違えやすい!? ちょっとエッチな日本語講座

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偏 差 値 ? な に そ れ お い し い の ?

こんにちは。

 

低学歴具合ではそう負ける気がしない、カサイユウです。


国語は古文、数学は三角比で、完全にサジを投げました。


この数年ではパソコンの普及も手伝って、漢字の読み書きができなくなってはいませんか?


「あれれ? ふいんきが変換で出てこない……」


こんなことも、少なくはないかと思います。



今回は私カサイユウが「大人が間違えやすい日本語」について解説させていただきます。


仕事ができる男は、女性にモテる……はず!


フレッシュマンもこなれたビジネスマンも、ぜひ低学歴アラサーと一緒に、大人だからこそ間違えてしまう日本語を勉強していきましょう☆

 

 

 

【ビジネスシーンで間違えがちな日本語・5選】


01

「各々」は、かくかくではありません。


まずは初級編から。


ビジネスメールでの頻出度が高い、こちらの単語。


「おのおの」と読みます。


自分以外の人たちを指す言葉ですね。

例文:「さて、各々しっかりとチン○を握りましたか?」

 


「各位」はこれだけで敬称です。


「各位」という単語は、「皆さま」という意味。


これだけで敬称になります。


そのため「各位様」という言い回しは、間違いです。


「御社」や「部長・社長」などに様をつけないのと一緒ですね。



例文:「1PO3BU読者各位、今夜のオカズを選んでください」

 



親切設計な日本語!?


「お体、ご自愛下さいませ」


この言い回しも、誤りです。


というのも「ご自愛」という単語は、とっても親切設計。


このひとつに「カラダは大事にね!」という意味が含まれています。


季節の変わり目、ビジネスメールの結びに使うなら「ご自愛くださいませ」などが正解です。

例文:「全裸で寝たんですって!? このところ寒いのでご自愛くださいね」

 



紛らわしい!「力不足」と「役不足」


類いまれなる紛らわしさを持つ、このふたつ。


「力不足」は、自分のチカラが足りないこと。


「役不足」は、自分に与えられた役割がイージーすぎると覚えておきましょう。



例文:「私をイカせられないのは、君の力不足だよ?」


例文:「美女ふたりと3Pだなんて、役不足にも程があるぜ……鳴きたい女はついて来な!」

 



「高騰」こう……ふつ……?


「こうふつ、変換で出てこないよぉ……ふええ」


これは、およそ半年前の私です。


でもでも!


同じような心境になったことがある人、実は少なくないんじゃないですか……?


少なくない……はず……。

さて、こちらは「こうとう」と読みます。


モノの価値がグンと上がることを指します。


沸騰という単語から、間違えてこうふつと覚えていたんですね。


お恥ずかしい限りです。

例文:「女祭りか……俺のチン○が高騰しているぜ!」

 

 

 

【意外にややこしい「数」のお話・3選】


02

さてお次は、数をあらわす日本語のお話です。


「実は知らなかった」


「間違えて覚えていた」


なんてことがあるんじゃないでしょうか。


ぜひ、あってください。



こちらでご紹介するのは基本的なものですが、「100」を軸にするとこんな感じです。



「以下」と「以上」


100以上」は100101102……
100以下」は1009998……
となります。


どちらも、軸となる数字を含めます。



例文:「ミニモニ。は、身長150センチ以下がルールだよ☆」


例文:「150.1センチ以上だと入れないんだね……」

 



「未満」とその対義語って?


100未満」とは999897……と、100を含めない数のこと。


例文:「Cカップ未満は貧乳だなんて……厳しすぎやしませんか?」



以上と以下は、ひとつの対になっています。


じゃあ未満の対ってなんなの? と調べてみたところ「超過」だそう。


しかし超過って、なかなか使いどころがありませんよね。


その使いどころのなさから、私たちの日常生活にはあまり浸透しなかったようです。



例文:「Eカップ超過!? なんてけしからんおっぱいだ!」

 



「強」と「弱」

100強」は101102103あたりのこと。


100弱」は999897あたりのこと。


軸となる数のすこし上、またはすこし下の数のことですね。


人数を数えるとき、または震度なんかによく使う表現ではないでしょうか?

例文:「この街コン、女性参加は100強だって!」
例文:「男人数は100弱だからウハウハだな」

 

 

 

【よく使うものだから、正しく覚えておきたい!】

03

私自身、日本で生まれ育ちながらも、やはり日本語って難しいなーと感じてしまいます。


とくに大人になり社会に飛び出してからは、ちょっとした言い回しで誤解を招いてしまうこともあります。


そのときに正しく訂正するのが、どれだけ難しいことか……。



もちろん間違えることがあるからこそ、その経験からしっかりと覚えられるということもあるでしょう。


失敗は成功のモト。


ガンガン間違って恥かいて、ともに正しい日本語に近づこうではありませんか!




カサイユウでした。

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■ライター

カサイユウ

06元風俗嬢のアラサー。都内某所の飲み屋さんで働きながら、恋愛関連やアダルトコラムのライターをしています。好きなものはビールとお金。苦手なのは長時間じっとしていること。酒の失敗は3日で忘れます。痛みで興奮するタイプですが、変態ぶっているフシがあります。アラサーになってから不倫のお誘いをいただくようになったので、それとなくパパができないものかと思案中です。

 

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