「女はエロに金を使わない」ってホント? 歴27年の大ベテランに”女のオナニーの実態”を聞いてきた

どうもこんにちは、カサイユウです。

「女性は男性に比べて、エロにお金を使わない」

これは、とあるアダルト業界の女性から聞いた言葉。

あくまで傾向のお話ですが、自分やまわりを振り返ってみると、確かに頷けるところがあります。

AVやオナホなどなど、男性のようにオナニーにお金をかける女性は、少数派なのかもしれません。

さて今回は、とある女性に「オナニーの実態」を聞いてきました。

 

【オナニー歴27年・R子さんに話を聞いた】

今回お話を聞かせていただいたのは、オナニー歴27年のR子さん。

子育てとパートに奔走し、時間が空けば趣味のハンドクラフトに励んでいるという女性です。

見た目はクールで、もの静かな印象。

なかなかの貧乏性だという彼女は、これまでどんなオナニーライフを送ってきたのでしょうか?

初めてのオナニーからオモチャのことまで、赤裸々に語っていただきました。

 

——R子さんの初オナニーは?

小学4年生の時。

父親が車の中に隠し持っていた週刊誌を見つけたのがキッカケ。

初めてオナニーした時のことは、昔すぎて忘れちゃった。

けれど覚えてからは、取り憑かれたようにしてたのを覚えてます。

人に見られちゃいけないことは何となく分かっていたので、お風呂や布団の中でこっそりと。

座布団とか、コミック本の角を使ったりして。

目に付くものは何でもオナグッズにしてましたね。

指オナを覚えたのは、その後だったかな。

 

——オナニーにハマってたんですね。

覚えたての頃は、ものすごくハマってました。

授業中にも「あの気持ち良さを再現できないかな?」と、股間に消しゴムを挟んでみたり。

全然ダメだったけど。

 

——今までで一番良かったオナニーは?

中学3年生の時、初エッチの翌日にしたオナニー。

もちろん初エッチにも、処女じゃなくなってしまうことにもドキドキしたけど……。

初エッチよりも、その後にしたオナニーの方が、断然気持ち良かった。

初エッチでフェラや手コキをさせられたんだけど、彼のチンチンの匂いが翌日まで手に残ってて。

それは強烈なオカズでした。

受験生だったので、翌々日に塾があったんですけど、授業を聞きながら手の匂いをかいで興奮してました。

 

——オナニーで失敗したことは?

小学生の頃に、家族がテレビを見ている居間でしていた時期があって、それですかね。

バレてないつもりだったけど、たぶんバレてて。

近くにいた姉が、無言だけどすっごく嫌そうな顔でこっち見てました。

今思うと恥ずかしい。

 

——オナニー頻度はずっと変わらず?

初エッチからしばらくして、今度はエッチの方にハマってしまって。

そこから頻度は減りましたね。

オナニーもしてはいたけど、ハマるという程ではなくなってきた。

 

——アダルトグッズを使ったことはある?

オナニーでオモチャを使ったのは、社会人になってから。

同棲していた彼氏が、なぜか誕生日にローターをもらって来て。

エッチで使うのは彼が好きじゃなかったので、自然と私のオナニー専用になりました。

オモチャ自体なら、初めて使ったのは高校生の時。

その時付き合っていた社会人の彼氏が、何か色々買って来てた。

彼の部屋に行くとほぼ毎回エッチしてたんだけど、そういう雰囲気になるとサッと取り出してきて。(笑)

 

——オカズは使いますか?

毎回、スマホでエロ漫画を探してます。

わざわざ雑誌とかAVを買ったりはしないですね。

欲求不満な時だとついエロコンテンツに課金したくなるけど、そこは冷静さが働くんですよね。

あとは過去にエッチが上手い人と付き合ってたので、その時のことを思い出したり。

 

——自分で道具を買うことは?

まったくない。

もし買うとしたら、人に見られるのは恥ずかしいから、ネット通販を使うと思う。

性欲処理用に「一個ぐらいローター買っておこうかな?」と考えたことはあるけど、結局買わなかった。

オナニーは性欲処理だから、イクまでのプロセスがどういう感じでも、最終的に気持ち良くなれれば何でも良い。

性欲処理にお金をかけるのは、贅沢すぎるというか……。

自分で出費するほどのことじゃないような気がしてます。

 

R子さんに「女の節約オナニー・定番アイテム」を批評してもらった】

「自分ではオモチャを買わない」「目に付くものは何でもオナグッズにしていた」というR子さん。

ちまたには「女性のオナニー定番アイテム」なるものが存在しますが、実際の使い勝手はどうなのでしょうか?

 

オナニー歴27年のR子さんに批評してもらいました。

8×4(ミニ缶)

「貧乏性なので、まずミニサイズの制汗剤を買わないです。

ミニサイズって、小さめのチンチンぐらいのサイズでしょ?

当てるだけならいいかもしれないけど、入れるとなると物足りなさそう」

 

・栄養ドリンクの瓶

「一人暮らしをしていた頃、ベッド下に常備してたことがあります。

挿入するのは衛生的に良くないので、気持ち良いところに当てて使っていました。

もし急な来客があって見られても『瓶ゴミ捨てるの忘れてた〜!』でごまかせますし、これは高評価をつけたいですね」

 

・シャワーの水圧

「オナニー覚えたての頃にやってみたけど……『?』って感じ。

刺激が弱いから、全然オナニーにならないです」

 

・机の角

「角オナって昔から有名だけど、みんなやってるの?

机の角で気持ち良いポイントを探すのって、すごく時間がかかりそう。

面倒だし、そこまで時間を割きたくはないですね……」

 

・携帯電話のバイブ機能

「ガラケー時代に試したことあります。

携帯を汚すのが嫌だからビニール袋に入れて使ってみたけど、振動が弱くて全然ダメでした」

 

・食べ物系

「使ったことはないです。

食べ物って個体差があるから、ちょうど良いサイズを選べますよね。

興味はあるけど、やっぱり食べ物だし、ちょっとね……。

イッた後に食べなくちゃいけないのも、あんまり気が進まないかな」

 

・自分の指

「オモチャ以外で選ぶなら、結局これが一番良いのかも。

お金もかからないし、加減も上手くできるし」

 

【ベテランR子さんが語る”女のオナニーの実態”とは】

・男性ほどお金をかけなくても満足できる

・机の角オナやシャワーオナニーは、いまいち……。

・結局は、指が一番気持ち良い!

生活におけるオナニーのポジションって、女性と男性とでは全く違うものなのかもしれません。

さらに「男性がイメージする女性のオナニー」と「女性のオナニーの実態」とは、かなりのギャップがありそうだ……と感じた次第です。

 

以上、カサイユウがお届けしました。

 

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■ライター カサイユウ

06元風俗嬢のアラサー。都内某所の飲み屋さんで働きながら、恋愛関連やアダルトコラムのライターをしています。好きなものはビールとお金。苦手なのは長時間じっとしていること。酒の失敗は3日で忘れます。痛みで興奮するタイプですが、変態ぶっているフシがあります。アラサーになってから不倫のお誘いをいただくようになったので、それとなくパパができないものかと思案中です。
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