現役女子大生ふたば、はじめての一人ハプニングバー その1

 

素人女子大生、ふたばです(*´ω`*)

 

突然ですが!皆さんはハプニングバーへ行ったことがありますか?

多くの方がご存知だと思いますがハプニング=エッチなことが発生するかも?!

という謳い文句のもと、営業しているバーです。

男性は料金が高めに設定されており、

女性は基本的に無料のお店がほとんどです。

営業時間はお昼から翌日5時までと結構長めです。

 

 

今回は

噂によると(?)一番安全な都内の某ハプニングバーへ、

私ふたばが、一人で行ってきました!

 

 

17:00 ~入店~

 

インターフォンを鳴らすと、自動ドアが開き、受付へ。

かなりそっけないお兄さんが受付票の記入について説明してきます。

ここで既に帰りたいカウンター発動です。

5帰りたい

身分証を提示し、入会金を払って、いざ・・・出発です。。。

 

 

17:10 ~説明~

 

カーテンを開けると、綺麗なお姉さんが待っていました。

しかしながらまたもやそっけないです。

3帰りたい

 

そっけない感じでどんどん説明を進めていくお姉さん。


ほとんど右から左です。

唯一覚えているのは

02

「プレイルームに入るときに男性だけ課金される」

ということくらいです。

エッチするにもお金がかかるのだなとしみじみ思いました・・・。

ちなみにプレイルームには人がいなかったので、

他人のエッチを見ることはできませんでした。残念!!!!無念!!!!

 

 

17:15 ~ハプニングスタート~

 

早速トークルームのようなところに通されます。

 

第一印象「人少なっ」

第二印象「おっさん多っ」

 

これがど平日の17時を選んだ私のミスです。

ざっと男性10人、女性3人くらいでした。

 

お姉さんが案内してくれたカウンター席の両隣には

常連風おっさんとフリーターっぽいお兄さんが。

 

あいさつと自己紹介はそこそこに、早速下ネタに移行していきます。

 

元彼の下半身の大きさの話になったとき、

常連風おっさんは出してきたのです。ためらいもなく。

 


そうです、チ○コさんです。32帰りたい

03

なにが悲しくてこのかっこよくもないおっさんの下半身を拝まにゃいけんのだ!!!!

と思っていた瞬間、腕を取られます。

「触って確かめてみなよ」

 

ああああああああああああああああああああああああああああああああやめろおおおおおおおおお

 

帰りたいカウンターは既に100を超えました。

 

絶対に触りたくなかった私は

「今日はそういうことしに来てないので(笑顔)」

と言ってなんとか逃げ切ることに成功しました。

 

 

 

 

 

18:00 ~女子大生ヒカリちゃん(仮名)~

 

04

 

露出魔が落ち着いたところで、

私は何故かコスプレを着用することになりました。

ロッカールームで「これパンツ見えるやつじゃん・・・」

とブツブツいいながら着替えていると、

1人の女性がこれまたコスプレを持って入ってきました。

目鼻立ちがしっかりしていて、おっぱいが大きめです。

 

私は正直ここへ来ている男性よりも、女性に興味があったのです。

(皆さんもそうですよね)

 

早速話しかけてみます。

ふ「ここよく来るんですか?」

女「自宅から徒歩15分くらいだからよく来るよ~」

 

ヘビーユーザー発見です。

 

いろいろお話を聞いていくと・・・

 

・ヒカリちゃん(仮名)

・大学4年生

・セフレがいる

・ソフレ(添い寝フレンド)もいる

・ここでのエッチ経験は数え切れない

 

という見た目からは想像できないビッチさ。

 

同級生ということもあり、トークルームへ戻ってもガールズトークに花が咲きます。

就活のこと、エロメンのこと・・・

男性に媚びへつらって話すのに疲れていた私にはオアシスです。

帰りたいカウンターは50くらいまで戻りました。

 

 

ヒカリちゃんによるハプニングバー情報

 

・ここに来る男性のセックスは上手い

・イケメンなら女性を入れ喰い

・プレイルームでのセックスは気持ちよすぎて周りは気にならない

 

 

私と話している間もヒカリちゃんにおっさんが話しかけてきますが、

地蔵のように身動き一つしません。すごいスキル。

05

ハプニングバーに来ると断る能力が身につくそうです。

 

 

 

話が盛り上がってきたとき、キャストのお姉さんが半ば強引に

「女子会になっちゃったね~あっち行こうか~」

と男性のいるところへ連行されました。

 

 

そうなのです、最初に述べたように男性は高い金を払っているのです。

なのに女の子同士が喋っていて男が余りに余っている状況は思わしくないのです。

 

 

私はオアシスからジャングルへ強制送還されたのでした・・・。

 

 

 

次回!

「元傭兵ヘイポーおじさんのオ○ニー修行」

でお会いしましょう。

 

【ハプニングバーに関係する記事はこちら】

【アラサー女の正月】ヒマだったのでハプニングバーの新規開拓をしてきた

「SEXしたいアラサー女がハプニングバーに行ってきました」

女子大生ふたば、はじめての一人ハプニングバー その2

 

 

■ライター

 ふたば(ふたば)

06現役女子大生。就活地獄にどっぷりの4年生。大学ではしょっぱなアクセルを踏みすぎ、「ぼっち」となる。故に人見知りでコミュニケーション障害。個性のあるものが好きだと思い込んでいるが、実は普通の女子大生のような格好をしてモテたい。好きな食べ物はイカゲソとおいなりさん。最近ハマっていることは、中村ナツ子様(決してストーカーではない)と女子大生観察(モテるため)。

 

1PO3BUとは? 最新の記事を読む

この記事が気に入ったら いいね!しよう

注目記事

新着記事