気を付けて【国内】違法・合法⁉ドラッグ まとめ

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2016年の夏も真っ盛り!

これを読んでいる方の中には、夏休みを満喫されている人も居るのではないでしょうか。

しかし、開放的な夏は、水着美女のハニートラップや、風俗関連のぼったくり、など、危険な誘惑でいっぱいです。

今回はその中でも、最も危険ではないか?と思われる、「ドラッグ」についてご紹介します。

何も知らずにいつの間にかやってしまっていた…とならないためにも、ここでしっかりと知識を身つけて、自分の身は自分で守りましょう。

 

 

 

そももそも、ドラッグとは何なのか!?

ドラッグとは・・・ drug薬剤。特殊化して、覚醒(かくせい)剤のこと。

ドラッグは大きく興奮系(アッパー)、抑制系(ダウナーズ)、幻覚系(サイケデリック)に分かれます。

マリファナ(大麻)だけが、その人によりアッパーにもダウナーズ的にも働くことがあります。

その代表例は、以下です。

 

興奮系(アッパー)

画像①

ミィンティアと刻みノリです。

・コカイン (コーク、スノー、C

コカインというのはコカという植物の葉から生成されるアップ系のドラッグ。13世紀のインカ帝国の時代に南米北部にかなり広まったそうです。現在では南米の密林地帯で栽培され、現地やマフィアの工場で生成され市場に出回っています。

生成された段階の白い粉末(純度60%以上)をコカインといい、それを水に溶かし更に純度を高めた白い固形物がクラック(フリーベース)と呼ばれます。

 

画像②

これは塩です。

・覚醒剤

覚醒剤は日本が原産です。第二次世界大戦後に大日本製薬のカンフル剤ヒロポンが日本の闇市場に大流出し、以後暴力団の最大の資金源になりました。

アッパーだから当然気分が高まり陽気になりますが、副作用も強く、手を出すと本当に人間ではなくなります。

 

画像④

ザラメです。

 

・エクスタシー(XE

エクスタシーは「メチレンダイオキシン・メタアンフェタミン」の俗称です。坑鬱剤としても使われていました。作用としては他者との肉体的接触の希求、カップルにおけるコミュニケーションの増大、不安感の減少、多幸感・高揚感の出現、自我意識の強化などが確認されています。「カップルでエクスタシーをキメてから6週間は結婚してはいけない」とまで言われているこのドラッグ。現状ではピュアなエクスタシーは入手困難で、混ぜ物による副作用の危険性が高いそうです。

 

抑制剤(ダウナーズ)

 

・ヘロイン
静脈注射、スニッフィング、喫煙など多岐にわたります。全身が心地よく弛緩、心配や不安、恐怖などが消え去り、安堵と静寂に満ちた幸福感が得られると言われています。食欲減退、嘔吐、便秘。連用にて有効量が激増します。禁断症状は風邪の症状に似て折、発熱、悪寒、全身の激痛に苦しみ、まさに「人間やめますか?」的な最強ドラッグです。

 

・その他・・・アルコール、など

 

 

幻覚剤(サイケデリック)

LEDs-2

これは、、、LED

・LSD

LSDとはリゼルグ酸ジエチルアミドの略称です。

60年代に、多くの知識人階級の人々によりサイケデリック・ムーヴメントを作りました。しかし服用に伴う事故が多発し1966年には製造中止になりました。現在では世界各国で取締法が制定されています。

LSDは、純粋な無色無臭の結晶ですが、この状態で市場に出まわる事はなく、LSD溶液を染み込ませた微小な錠剤(マイクロドット)吸い取り紙(ブロッター・ペーパー)で出回る事が多いそう。それを舌下に挟むか、飲み込んで使用します。

 

・マジックマッシュルーム

画像⑥

毒キノコです。

シロシビンはマジック・マッシュルームの有効成分で、きのこ入りのオムレツを食べたりスープに入れて飲んだりします。46時間にわたり色彩豊かな幻覚を生じ、夢と現実を往復できるそうです。嘔気・嘔吐、幻聴、発汗、興奮、不眠などがおき、たまに錯乱します。初心者には難しくバッドトリップしやすいそうです。

出典:「日本人が知っておくべきドラッグ知識」より

http://matome.naver.jp/odai/2139861046002939701

また、あくまで私が聞いた話ですが、幻覚系をやっている方は大体「小さいおっさんが見える」と言うそうなので、そういう事を言っている人(芸能人など)には注意した方が良いかもしれませんね。

 

 

日本では違法なドラッグについて

海外の一部ではOKとされているものでも、日本ではほとんどの薬物が違法とされています。

逮捕されてから、「違法だなんて知らなかった」と言っても時すでに遅し、です。

こちらで一緒にお勉強しましょう。

 

 

<国内では違法!代表的なドラッグ>

・コカイン (コーク、スノー、C

・ヘロイン

・覚せい剤

・マジックマッシュルーム

・マリファナ

・ケタミン

・LSD

xtc

等々、他にも様々なものがあります。

(「大麻」もNGですが、こちらは大麻取締法という、麻薬取締法とは別の法律で規制されています。)

中でも最近話題となっている「危険ドラッグ」についてご説明します。

 

 

・危険ドラッグとは?

「合法と言われているものは安全」「法規制されていないものだと言われた」―しかし、現在では、すべて「違法」であるとされています。

「合法ドラッグ」「脱法ハーブ」などと称して販売されるため、あたかも身体影響がなく、

安全であるかのように誤解されていますが、大麻や麻薬、覚醒剤などとほぼ同じ成分が含まれており、大変危険で違法なドラッグです。

危険ドラッグは、既に規制されている麻薬や覚醒剤の化学構造を少しだけ変えた物質が含まれており、体への影響は麻薬や覚醒剤と変わりません。

それどころか、麻薬や覚醒剤より危険な成分が含まれていることもあります。

 

 

・危険ドラッグは、どのように売られているのか?

"雑貨ショップ""セレクトショップ"を装ったり、インターネット通販などで売られています。騙されてはいけません。

また、用途を偽って売られていることもあります

危険ドラッグは、法の網をくぐりぬけるために「お香」「バスソルト」「ハーブ」「アロマ」など、一見しただけでは人体摂取用と思われないよう目的を偽装します。

色や形状も様々で、粉末・液体・乾燥植物など、見た目ではわからないように巧妙に作られています。

デザインされたパッケージやカラフルな液体は危険な薬物に見えないため、キレイ、可愛い、かっこいい、とイメージされるパッケージに包まれています。しかし、中身は売っているほうもわからない恐ろしい薬物です。「合法」や「安全」という言葉を信用してはいけません。

出典:「みんなで知ろう危険ドラッグ」より

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/no_drugs/about/

またこちらのサイトでは、製品名や写真などから薬物を調べることの出来る「薬物データベース」というものがあります。これはおかしいな、と思ったら参考にしてみてください。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/no_drugs/drug_db/index.html

 

 

【合法だけど…⁉】国内の「ドラッグ代用品」について

また、国内には‟今のところ”合法とされている、「ドラッグ代用品」というものがありますので、こちらもご紹介しておきます。

 

・アルコール
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ご存じ、お酒に含まれるアルコールです。ある意味これも国家公認のドラッグです。ダウナー系の作用があり、脳を麻痺させる働きをします。これにより陽気になり、リラックスすることができます。また中毒性、依存性は高めです。

・ニコチン
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煙草の代表的な成分であるニコチン。こちらはアッパー系で摂取するとノルアドレナリンが分泌され、興奮、覚醒作用があります。中毒性、依存性はかなり高いです。

マリファナよりも依存性が強い上、煙草を吸うという行動自体にも依存するようになります。禁煙が難しいのはこのためです。

但し、間違った使用方法をすると、死に至ることも。

例)ニコチンは水に溶けるので、簡単に抽出することができます。煙草の紙を剥がし、葉を水に浸すと茶色い液体(これがニコチン)が滲みだします。

これを乾燥させるとニコチンが結晶化して白い粉になるのですが、抽出したニコチンは僅かな量でも致死量となり、成人男性でも煙草3本分で死に至ります。

 

・カフェイン
画像⑨

コーヒーなどに含まれるカフェインには、興奮作用があります。

少量であれば眠気覚まし程度の興奮ですが、多量(500mg以上)に摂取すればアッパー系のトリップ状態になります。カフェイン500mgはコーヒー換算だと約5杯程度。

吸収が早く、摂取から30分程度で効果が現れ、一時間ほど持続します。

 

・ガス、シンナー類
画像⑩

ダウナー系の作用があります。

吸入によって意識が朦朧としたり、酩酊するなどの症状が出ます。

この作用を引き起こす成分はトルエンというものなのですが、こちらは元々は水に溶けない塗料などを落とすための有機溶剤で、タンパク質を溶かす効果を持っているそう。歯がボロボロになったり脳が萎縮したりするのはこのためです。

・咳止め薬

こちらもシンナーほどではないですが、有名です。「咳止めシロップを一気飲みするとふわふわした気分になる」という都市伝説はよく語られているそうです。「ブロン」や「パブロン」、「アネトン」等の咳止め薬にはアッパー系とダウナー系の両方の成分が含まれていることが多いので、多量摂取でトリップを引き起こします。

・抗アレルギー薬

「アレルギーの薬を飲むと眠くなる」というのは、有名な話です。

抗アレルギー薬は多かれ少なかれダウナー系の作用を持っていて、これが眠気として現れます。市販されている睡眠薬「ドリエル」はこの副作用を利用しています。

中毒性、依存性などは報告されていません。

但し、常用していると寝る前に薬を飲むことに精神的に依存してしまう可能性があります。また、効果は体質により大きく差があるそうです。

・ナツメグ
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肉料理などによく使われるスパイス、ナツメグ。これを大量に摂取すると精神作用を引き起こします。5g以上の摂取で症状が現れ始めるそうなのですが、効果が現れるまでが長く、数時間を要すると言われています。

ナツメグのトリップはかなり強烈ですが、あまり気持ちのよいトリップは出来ないようです。激しい動悸や発汗がダルさを伴って起きますが、人によっては幻覚なども現れます。

・ウット(鎮静剤)

このウットという薬は鎮静剤なのですが、元々精神作用がある薬です。

第二種医薬品なので処方箋がなくても薬局で購入可能。ダウナー系の作用を起こし、興奮や頭痛などを抑えます。

どこの薬局でも取り扱っているような薬ではないですが、ネットショップなどで探せば簡単に入手することが出来てしまいます。

出典:【ドラッグ・麻薬・覚せい剤】身近なものでトリップできる!?ドラッグ代用品まとめ【合法・危険】

http://matome.naver.jp/odai/2137490369944326401

以上です。

こちらは、そのもの自体の使用は合法とはいえ、摂取方法や分量を間違えると大変なことになります。

中には、こういったものを無理やり飲ませようとする輩もいるので、「おかしいな」と思った時点で、その相手との付き合いは考えましょう。

 

 

【国内】違法・合法⁉ドラッグ まとめ

いかがでしたか?

国内の「違法ドラッグ」については、種類が多すぎて、まとめきれなかった事が心残りです。

「危険ドラッグ」については、検索サイトも見つけられたので、変だなと思ったらすぐに検索してみることをおすすめします。

「ドラッグ代用品」についてですが、軽そうに見えるカフェインですら、多量摂取を過去にしたことのある知人から、やってみて気持ち悪くなった、何もいいことはない、という話を聞きましたので、正しい使用法以外での飲用は全くおススメできません。

 

以上、気持ちよくなれると言えばやっぱり【恋】以上の「合法ドラッグ」はない

 

、と直観的に感じた、マツ子でした~‼

 

※マツ子の他の記事はこちら

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■ライター

 マツ子(まつこ)

0804放送作家2年目。趣味、食事・妄想・読書・時々DJ。 こじらせ作家。ワケあり、わかめふりかけの人。よくシングルマザーっぽいとか主婦っぽいとか言われるが、れっきとした未婚(バツなし)。SODさんとのお付き合いは早や1年ほど。いつかでっかい夢を掴みたいアラサー。日本の「恋愛活性化」が当面の目標である。
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