~毎日がアスリートのあなたへ~家から駅までのタイムを縮める方法‼教えます

 朝が弱くて時間通りに起きられないあなたのために、家から駅までのタイムの縮め方、教えます。

 

GWが終わり、心身ともにダル重アイドリング状態の成人の皆さま、こんにちは。

大人になっても基本毎日走ってる、アラサーライターマツ子です。

 

そんないわゆる色んなことがギリギリになってしまうタイプの人で、

特に朝が弱い場合、どこでもドアがいつでもあればいいのにと思ったことはありませんか?

 

実際そんなものは存在しないけれど、朝は1秒だって寝ていたいし、毎日が戦場。

家から駅までの間は毎日がちょっとしたマラソンです。

しかし遅刻は避けたいので、出来るだけタイムを縮める事をいつも意識するようになりました。

 

今回は、そんな私と同じようなお悩みを持つ方のために、【家から駅までのタイムを1分1秒でも縮める方法】を考え提案します。

 

 

朝の移動は工夫次第でタイムが縮まる

朝のタイムなんてそんなに簡単に縮まらないでしょ?と、今の時点で疑いを持っている方々。

そんな事はありません。

実は工夫次第でグッと縮まるのです。

 

皆様はいつ頃から朝起きられなくなりましたか?

ちなみに、私は物心ついた時からです。

『生まれつき』と言っても過言ではありません。

というわけで、今回はそんな私が、

①小学生からやっていること

②大人になってから出来ること

こちらの2つを紹介します。

 

 

小学生からやっていること

急いでなくても基本毎日走る

小学3年生の1学期まで、家の都合により親の車で通学していました。

家から学校までの距離が遠かったのです。

しかし、2学期から近所の小学校へ転校することになり、まず私が最初に困ったのは、『ギリギリまで起きられない癖が抜けなかった』ことでした。

車通学だった頃は、少しくらい遅れてもスピードを上げて貰えればある程度巻くことが出来たのですが、小学生の歩くスピードでは中々そんなわけにもいかなかったのです。

困り果てた私は、必然的に毎朝走って登校していました。

これを小3の2学期~小6の約4年間続けた結果、運動会の順位が一気に上がりました。

かけっこでは、万年ビリから2~3番目の私だったのですが、ある日突然1位を取った時には自分のたゆまぬ努力を讃えました。(成長期というのもあったのかもしれませんが。)

この時、私は『日々の努力でタイムは縮まるのだ』という事を実感しました。

それに気づいてからは、そんなに急いでなくても小走りで走る癖を付けるようになりました。

いわゆるトレーニングというやつですね。

 

 

大人になってから出来ること 5つ

しかし、これだけではまだ工夫が足りません。

大人になれば、老化問題や肉体疲労、お酒の飲みすぎなど、様々な弊害が立ちはだかります。

そこで、少しでも自分のタイムを縮めるために、以下5つを提案します。

 

 

前日にお酒を飲まない

これは、万全の体調で次の日を迎えるためです。

飲み過ぎて二日酔い…なんてなってしまった際には、自分の100%の能力(走者としての)を発揮することが出来ませんからね!

その一滴が体にどんな弊害を生むか分からないので、

出来れば、飲み過ぎない…ではなく、飲まないことをおススメします。

 

 しっかり睡眠を取り体を仕上げておく

これも上記と同じ理由ですが、睡眠不足は、翌日の健康の妨げになります。

 

睡眠不足は、アスリートの敵です。

 

 

でも寝すぎると余計動けないので自分のベストな睡眠時間を把握する

こちらは逆に、寝すぎてはいけないというものです。

寝すぎると余計に体がダル重な状態になることがあります。

自分のベストな睡眠時間を把握し、次の日に備えるようにしてください。

 

 

ストップウォッチで毎日のタイムを計る

こちらはモチベーションを上げる方法として、毎朝家から駅までの走行タイムを計る、というものです。

毎日タイムが縮まっていることが目に見えて分かれば、きっと楽しみながら走ることが出来るでしょう。

ストップウォッチはわざわざ買わなくても、今やスマホに付いていることも多いので活用しましょう。

 

 

BPM早めの音楽を聴きながら走る

BPMとは、演奏テンポのことです。

 義務教育を受けたことがあり健康な人であれば、運動会のBGMを一度は聞いたことがあると思います。

最も有名ではないか?という定番音楽『テッテテー テッテテー テッテテテテン!』というアレなどです。

アレを聴くと、何か急がされている気がしませんか?

要するに、急ぎたくなるような気持ちになる早いテンポの音楽を聴きながら走れば、自然とタイムが上がるという事です。

 

 

【家から駅までのタイムを縮める方法】メリット・デメリット

物事には何でも、表と裏、陰と陽があります。

そこでこの方法を使うことによる、メリットとデメリットを以下にまとめました。

 

~メリット~

・これまでよりも長く寝られるようになる。

・毎日走ることより健康になれる。

・普段からキビキビ動けるようになる。

・遅刻が減る。

 

~デメリット~

・走っているところを誰かに見られたら恥ずかしい。

・体調が万全でないときに急に走ると貧血を起こす危険性がある(その場合、遅刻は要覚悟)

・次の日のことを考えると、夜更かしができない。

・お酒を飲みたくても翌日の事を考えて控えなくてはならない。

 

 

家から駅までのタイムを縮める方法‼ 6選   

・急いでなくても基本毎日走る

前日にはお酒を飲まない

・しっかり睡眠を取り体を仕上げておく

 ・でも寝すぎると余計動けないので自分のベストな睡眠時間を把握する

 ・ストップウォッチで毎日のタイムを計る

 ・BPM早めの音楽を聴きながら走る

 

自分にこんな計画性があるならとっくに優雅な朝を迎えてるわ!とお思いのあなた、その通りかもしれませんね。

仕事の出来る皆さまは、出掛ける際は極力余裕を持って準備しましょうね!

最後に、目覚ましを掛けなかった時のうちの実父(自営業)の名言を書いて終わりにしたいと思います。

 

―朝は、自然に起きた方が体に良いんやが。

以上、マツ子でした。

 

 ※マツ子の他の記事はこちら

■ライター

 マツ子(まつこ)

0804放送作家2年目。趣味、食事・妄想・読書・時々DJ。 こじらせ作家。ワケあり、わかめふりかけの人。よくシングルマザーっぽいとか主婦っぽいとか言われるが、れっきとした未婚(バツなし)。SODさんとのお付き合いは早や1年ほど。いつかでっかい夢を掴みたいアラサー。日本の「恋愛活性化」が当面の目標である。
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