アダルトビデオ衰退を防げ企画第1弾!「集団共演作品」を盛り上げましょう!

あらゆるタイプの女の子を見れる時代の背景

アイドルって、いつの間にか「集合体ユニット」を指す言葉になっています。

個人活動がメインであるグラビアアイドルもいるのですが、「歌うアイドル」を定義したら、メディア露出は限られています。

「見たい人」と「やりたい子」の、需要と供給バランスも要因のひとつでしょうね。

翻って、AV女優はどうでしょうか。

昨年からずっと、AV女優強要問題が、新聞やテレビなどのメディアで取り上げられているので、知り合いのスカウトマン聞いたら、「減らないです。むしろ、『君はやめたほうがいいよ』と忠告しても、別のところに行ったりして、結果、AV女優になっている子がいます」とのこと。

 

「AV女優になりたい女の子」は、減らずむしろ未だに増加しているのです。

爆発的なリリース量をもって、AV業界は支えられていますが、その中にあって、高い人気を誇るのが、「3人以上出演共演する作品」です。

女子大生泥酔NTRサークル旅行 俺たちの彼女がメス化した集団中出し乱交ビデオ 椎名そら、姫川ゆうな、涼海みさ、泉ののか

https://ec.sod.co.jp/prime/videos/?id=AVOP-348

 

ちなみにオムニバスは、横並び扱いなので、撮影はひとり一人ですから含みません。

最近AVを観ていない人ならば、「ギャル集団」とか、「ロリ集団」とかで考えることでしょう。

今は全く違っていて、「バラバラの個性」をキャスティングすることで、女の子の好みの問題など、あらゆるところから楽しめるようにするのが、最大のポイントです。

 

それに伴い、あらゆる個性のAV女優が必要ですから、「需要」と「供給」は合致していますね。

こうなった要因のひとつは、「アイドルの個性の多様化」がありますから、AVは、時代に則したアイドルからの影響がたっぷりあることがお分かりいただけたでしょうか。

 

 

女の子たちにとって厳しい競争に晒される時代

AKBGの総選挙はもはや行事扱いですが、AV女優だって、「スカパー!アダルト放送大賞」と、「DMM R18 アダルトアワード」という2つの賞レースが存在します。

 

10年以上前は、もっと形骸的だったはずですが、今は前述の総選挙の影響をたっぷり受けて、SNSなどで投票を呼びかける「ガチレース」になってしまいました。

AV仕事自体、全くもって「緩い仕事」ではないのに、賞レースまでさせられ、SNSで呼びかけるなど、人気が出れば出るほどに、「キツい仕事」になり、いわゆるバレる可能性を高める効果につながる矛盾。

これがAV業界の現状です。

今回のお題の「集団共演作品」に登場する女の子たちは、全員ではないけれど、そういう場にはあまり登場しませんが、AV作品の根っこを支えているのは、「集団共演作品」です。

AV女優ヒエラルキーを考えると、エベレストとか剱岳とか、「頂上に登頂できる人はごくわずかな険しい山」みたいな感じで、正三角形ではないですが、山を支えているのは根っこの部分である事実もお忘れないようにお願いします。

 

 

プレイのちょっとした違いから個性をくみ取る楽しさ

「集団共演作品」の最大の楽しみ方は、「貪欲なAV女優たち」のプレイへの比較です。

フェラチオひとつでも、吸い込み型もいれば、舌を駆使する女の子がいたりして、全く別物だったり、騎乗位では、前後稼働の人、上下ピストンの人がいますけれど、「クリイキ好きは前者、膣イキ好きは後者」のようです(麻雅AV女優インタビュー調査より笑)。

通常、1本を最後(いろいろな意味で最後笑)まで見るので、女優同士を比較するのはメモ取りしたり、マニアックな統計を出さないといけないのですが、集団共演作品ならば、瞬時に女子が変わるので、分かりやすい。

だから、「あの子が印象的」となれば、「自分はその女の子が好き(顔、プレイどちらでもあり得る)」という事実を認識しましょう。

ライトユーザーであればあるほど、集団共演作品は楽しめる要素が詰まっているのです。

 

「集団催眠でネコ耳メイドカフェ店員を専用ペットにしておかしくなるまでトランス交尾してやった・・・」

https://ec.sod.co.jp/prime/videos/?id=SDDE-453

 

「AKNR10周年記念作品 水泳部の合宿に行ったら男は僕一人ぼっちだった・・・。」

https://ec.sod.co.jp/prime/videos/?id=FSET-600

 

 

まとめ〜あり得ないモノを楽しむAVファンタジーに感動せよ!

一番の興奮と感動を呼ぶポイントは、「あり得ないプレイ」であること。

好事家がやっているのかもしれない「たくさんの男女を呼んでエッチする」とか、SEXマニアでお金がある人だけが味わえる(かもしれない)プレイは、一般社会に生きていれば、いくらSNSが発展している2018年現在でも、いろいろ難しい関門だらけです。

ところが、AVではそういうファンタジーかつゴージャスなプレイを愛でることができる。

混じりたい人用に、主観プレイも用意されていますから、妄想力が強ければ強いほど、世界の中に没入できるし、あり得ないハーレムプレイですから(笑)。

時代に則しつつも、豪華な女の子の卑猥かつ積極的な姿を愛でることで、AVを支えていると思うと、見ることへの意義は大きいと思うのです。

 

麻雅庵(あさがあん)

人は私を、「AV業界重鎮ライター(笑)」と呼ぶ。理由は、「やたらAV女優と知り合いだから」。その関係性から知り得る、AVにおける「意図していないけど、こぼれ落ちている」部分を紹介していきたいです。

 

 

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人は私を、「AV業界重鎮ライター(笑)」と呼ぶ。理由は、「やたらAV女優と知り合いだから」。その関係性から知り得る、AVにおける「意図していないけど、こぼれ落ちている」部分を紹介していきたいです。

 

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