ドラマ系AVにどっぷり浸かって、あなたも陶酔しませんか?

男女ともに楽しめるドラマ系AV!そして男女の反応の違いが特徴的!

女の子人気が高まってきている気配はありますが、やはりAVは男子のモノ、どうしても、「このシーンは?」というプレイもやはりあるようです。

 

しかしながら、男女の親和性が強いAVもあります。

 

それが、ドラマ系AVです。

 

AVを大別すると、ドキュメントとドラマに分かれますが、ドラマは「シチュエーション」を重要視している作品も含まれるので、コスプレ作品なんかも、そっちになりますかね。

 

有名な感じだと、やはり陵辱ドラマで、主人公が運命に巻き込まれ、翻弄され、最後には……という展開がAVではポピュラリティーがあります。

 

一般映画だと、実は、「意味のないヌードシーンやベッドシーン」には、「必然性があれば」という大義名分が付きまといつつも、意外と唐突に入ってますね。

 

実は、AVのほうがやはり、「ヤラれる理由」が必要、理由は、「意味がないと叩かれるから」という、分かりやすいほどの世間的な視線ヒエラルキーに晒されているから。

 

それはさておきまして(笑)、男女ともに人気があるドラマ系AVですが、意外と見ているポイントにはズレがあります。

 

昔の映画やテレビドラマは主人公が男性が多く、女性はヒロインという名で従属関係にあるのが多かったのですが、日本では、平成に入り、テレビドラマはほぼ、ヒロインが主役です。

 

ドラマ=女性向けとなっていったことを、示唆してますね。

 

この構造に、AVは酷似していることが多いのは、AV女優が主役だからです。

 

よって、視聴する癖がある女性からすれば、設定ラインからはAVはとても入りやすい媒体なのです。

 

「出演する女性が好みで有るか無しか」は女性にだってありますが、のめり込みやすいのは事実です。

 

女性の場合、1mmでも、「この人、自分に似ている」という感情が入れば(他人からの評価は置いておいてです)、ヒロインに陶酔できます。

 

美女であればなおさら……ということは、現在のAVは美女美少女の宝庫ですから、ストーリーがあえば、ドラマ系AVは、もともと女性向けになっているのです。

 

翻って男性ですが、ドラマの展開よりも、ヤラれる構造をポイントに見ますから、幸せそうな主人公が、被虐プレイの餌食になることを好むタイプには、ドラマはうってつけです。

 

男優の言葉を好まない人は男性AVファンには多いと言いますが、実は、男女のせめぎ合いで興奮する人も多い。

 

ただの肉棒よりも、「理由のある相手にヤラレちゃういい女」にムラムラする人にとって、中途半端に相手が出たりばったりする、「AVにありがちな男優がイメージできない作品」は、むしろ興奮できません。

 

このように、男女はドラマを見る際に、どこに視点の重心が置かれているのか、それによって、AVがいかに作られているのかが分かるのです。

 

無論、昨今の、「女の子だけど男脳」とか「男の子だけど女脳」(※LGBTではなく、思考の問題)も目立つので、分かりやすい構造では一概に語れないのですが。

 

 

 

ドラマ系AVにハマった女性のご意見〜

「主人公に感情も感覚も没入しちゃって、ずっと気持ちいいんです」25歳/OL・Mさん。

「もともとAVが好きということは無かったんです」と語る、OLのMさんですが、ハマったのは正統派なルートで、「女子向けAV」がきっかけ。

 

「雑誌についていたDVDの女子向けAVを見て、出ていた女の子のことを、『え? この子可愛いんだけど』と思って観るようになりました」

 

「サイトでチェックすると、女子向けAVサイト(『Girl’s CH(https://girls-ch.com/)」を観るようなり、そのままDLサイトへと」

 

「チェックポイントは、男優さんじゃなくて女優ちゃんですね。小さいくて可愛い子がタイプです。ヤラレちゃっていると、私自身がのめりこんじゃって、ずっと同じようにイキまくりのオナニーしてたり(笑)」

 

「なんかイチャイチャ系を観ると、妙な嫉妬心……女の子にではなく、男優さんとかに芽生えたりしていまいちのめり込めない(笑)。レズではないです(笑)。ノーマルなAVのほうがなんというか、『抜けます』(笑)」

 

「結婚間近の美人OLを【奴隷化・屈服・完全制圧】レイプ 〜狙われたイヤホン自転車女子〜 戸田真琴」

https://ec.sod.co.jp/prime/videos/?id=STAR-765

 

 

 

「女が堕ちていくリアリティに興奮すると、もう抜けられない!」51歳/サラリーマン・Fさん

「ドラマメーカーばかりを見てますね。なので、女優の誰それが可愛いから観る感じはないんです。むしろ、設定にピッタリあっていれば、制服系だろうが人妻だろうが、興奮します」

 

「自分のエッチは、どノーマルだと思うんですよね。ただAVに関しては、『より激しい興奮をしないともったいない』みたいな考え方があって……」

 

「SEXよりも重要です、実際の話。なので、ちゃんと観れるAVじゃないとダメで、女の子が転落していく姿を観るのが最高です」

 

「一般映画でも、ヒロインが虐めや辱めを受けるシーンがあると、妙に興奮します……というか、子どものときに観た映画がそれで、SEXも女性に対しても、そこに支配されている感じ(笑)」

 

「ただし、それをそのまま出してしまうと、社会性欠如してしまうので、AVとか映画とかで、発散してます」

 

「自分でドラマを考えるとかはないですね。でも、街中や仕事先の女性が、とても凛々しかったりすると、その人の転落ストーリーは考えたりします(笑)。ストーリーを考えるというよりも、オナニーの種です(笑)」

 

「SODロマンス 息子の朝勃ち男根を思わず鬼咥えする淫乱義母 君島みお」

https://ec.sod.co.jp/prime/videos/?id=SDMU-810

 

 

 

ドラマ系AV好きな男女の共通項がある!?

ドラマ系AVが好きという女子ほど、他の女性を見る(観察する)傾向があるし、ドラマ系AVが好きな男子は、日常と非日常をいい具合に行ったり来たりしています。

 

共通しているのは、AVを、「隣にあるかもしれない異世界」と捉えることができる思考性です。

 

そしてもうひとつ、「陶酔するAV女優」を、自分の肉体(脳内ですかね)に落とし込んで、興奮することができる、エロとの関わり合いが丁寧かつある程度、高度な男女です。

 

このふたり、付き合ったら凄い妄想が強くてお芝居がかったSEXしそうですね(笑)

 

「SODロマンス×本物人妻レーベル もう一度、女として私を見て・・・ 〜快楽を求める人妻の不貞淫欲物語〜」

https://ec.sod.co.jp/prime/videos/?id=SDMU-629

 

 

 

 

まとめ〜「年上男性好き女子」の心理を知るにはドラマ系AVを見よ!?

前章のラストに、「付き合ったら凄いSEXしそう」と書きましたが、逆にいえば、ドラマ系AVの理屈を把握して観ると、女性心理が理解できるようになります。

 

「こうされたかったんだろ!」は、AV内の短絡的な説明セリフですが、それをどうやって取り払うかが鍵。

 

欧米のような、日常に転がる非日常ではなくて、日本の場合は、「日常の裏側にある非日常」がSEXですから、非日常への分かりやすい架け橋として、AVや風俗がとてつもなく発達したわけです。

 

また、ヒロインになりたい思考の女子は、外見がどうであろうとも、アイドルブームが象徴するように、むしろ増加しています。

 

ならばこそ、今までドラマ系AVを苦手としていた人で、女の子と仲良くなりたい、それ以上の関係を構築したい人は、観たほうが良いでしょう。

 

ヒロインであることを自覚させるように、会話から探り、伝え、関係性を構築すれば、良い結果への分かりやすい道筋になるはず!?

 

作品のような、陵辱プレイを実行せよではないのをお間違えなく(笑)

 

麻雅庵(あさがあん)のその他の記事はこちら

 

麻雅庵(あさがあん)

人は私を、「AV業界重鎮ライター(笑)」と呼ぶ。理由は、「やたらAV女優と知り合いだから」。その関係性から知り得る、AVにおける「意図していないけど、こぼれ落ちている」部分を紹介していきたいです。

 

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