ラブラブ正常位好き女子を虜にするため、AV男優から愛撫を学べ!

 「ラブラブ正常位」とは何かを説明しましょう!

AVに、「イチャラブ系」という作品があります。

 

 

 

ズバリ、「彼氏とのイチャイチャしたSEX」で、実は、AV女優からも人気が高い内容でして、彼女たちも意外と、「疑似恋愛」を楽しみたい願望が現れている。

 

そして、そういうタイプのAV女優が、「一番好きな体位」にあげるのが、「ラブラブ正常位」です。

 

くっついた状態で、チューをいっぱいしながらの正常位……普通じゃん、と思わないでください。

 

AVの場合、「女体や挿入部を見せる」ために、女優と男優が離れている正常位が多いのです。

 

「ラブラブ正常位」は、密着率は高いけど、映像的には、「おっぱい見えない」ですから、男優の背中ばかりを観る……真後ろからのアングルしか残されていませんね、直接的なエロい部分は(笑)

 

「甘えたい願望が強い」が高い女子は、なんだかんだ言っても高いです。

 

そして、「ラブラブ正常位が好きです」と答える女子というのは、根っこが甘えたがりだし、甘えさせてくれるのが好きです。

 

男女同権と声高に掲げる、「フェミニスト」には申し訳ありませんが、女子全員が同じ意識なわけはなく、むしろ、「女の子」を堪能させてもらえるのが好きな子多いです。

 

余談ですが、不倫に成功するタイプの女子とは、「ラブラブ正常位」や、「見つめるエッチ(→フェラでも挿入中でもひたすら見ている)」が好きな女子ですね。

 

男子への注意点として、ファッションがラブリーだったり、見た目が可愛い子が、この「ラブラブ正常位」を好むと思いがちですが、さにあらず。

 

意外とそういう子は、SEXでは自己コントロールや、快楽優先で、騎乗位だったりバックだったり、なんならSEXだけは、「ドSプレイ」が好きだったりします。

 

人は見た目じゃ分かりません(笑)

 

 

 

相手が自らくっついてくる愛撫術!?AV男優Aの「内緒の奥義」

「AV女優だからSEXが好きで上手という勘違いがまだありますよね」と語るのは、ベテラン域に達しているAV男優・匿名でAさん。

 

「デビュー作なんて、全く動けないし、何度か共演している女の子でも、自分から積極的に動かない子もいます」

 

「男としては、『Aさんだからお任せ』とか言われるとうれしいけれど、お仕事として考えるとしんどいです(笑)」

 

「そんな相手を積極的に動かす方法は、快感で全身を包ませてあげること……愛撫をじっくり飽きずに(笑)、丁寧かつ相手の反応を見るということです」

 

「どうしてもチ●コが勃起しちゃっていると、男って生き物は、『自分の気持ちいい、興奮すること』に集中しがちです」

 

「それがイコール女子の快感ならばいいのですが、人は千差万別」

 

「おっぱいの揉み方ひとつでも、下から持ち上げるのがいいのか、まっすぐ揉むのがいいのか……むしろ揉まれるよりも乳首を集中的に責めてほしいなんて子もいます」

 

「AVだと、『ここが気持ちいいの?』なんてセリフで快感確認をしますが、あれは、女優から、『気持ちいい』という返答をさせるための演出のひとつで、嘘か本当かは女の子にしか分かりません(笑)」

 

「そう言っちゃうと面白くないから(笑)、奥義ですよね……ないようであったりするんですね」

 

「ポイントは、性器直接よりも、『周辺域を、手のひらや指で撫でるように触る』ですかね」

 

「性器を中心に敏感な快感ポイントは拡がっています」

 

「さらに粘膜部には接触快感がありますので、口も同じ……要は唇と舌と口内には快感があります」

 

「最初から舌をベロベロ絡めるキスよりも、クンニと同じようにじっくり舐めていくと、相手の興奮は嫌でも高まります」

 

「さらに、『濡れるまでは性器を弄らない』は鉄則ですね。濡れてきたかどうかは舐めれば分かります」

 

「膣を指で弄る行為は、男も気持ちいいし、AVでの潮吹きを見ていたりすると、過剰にやりがちなんですが、第一関節ぐらいで本当は充分です」

 

「女子にも好みのリズムがありますから、反応を見つつ速度を変えてください。どこかにツボがあれば全身で反応が変わります」

 

「発汗はとても大事ですから、背中を確認するといいと思います。徐々に熱を帯びてくると、興奮が高まっている証拠です」

 

「チ●コ弄りに快感が集中しがちな男子(笑)には理解しづらいでしょうけど、SEXは相手を中心に考えるほうが、より気持ちいです」

 

「AVですら、同じことをしているんだから、一般女子だったらその倍かけるぐらいの勢いじゃないかなと思いますね」

 

 

 

AV男優Bが警鐘する、「見た目重視なAV影響のエッチをするな!」

「潮吹きってさ、見た目の刺激でしょ? 羞恥心を取っ払えば、どんな子でも出るんだよ、漏らすことの恐怖を外してあげれば」

 

「潮吹きをさせることよりも、潮吹きをしてくれることがポイントだよ。それって、女子が男子に安心しているってことだし」と強目に語るAV男優Bさんは、「AVっぽいSEXをしたい男子に問題あり」といつも言うのです。

 

「SEXシーンのアイデアや、カメラのアングルを監督やスタッフがひたすら考える→説明を受けた男優が理解して、プレイをする」

 

「それを女優に伝えるんだけど、やっぱり女子だから、『男子の発想』が分からない人もいるので、言葉じゃなくて、プレイで男優が教えてあげる」

 

「AVのSEXっていうのは、これで成立している」

 

「見た目の刺激物ですから、AVは。アクロバティックな体位も、オモチャで責めまくるのも。それを女優に説明して納得してから、演技で、『こんなことをされてる!』ってことをやっているわけ」

 

「女の子の場合、自己陶酔によって、演技だか本気だかなんて、本人でも分からなくなるのに、『演技する女は嫌』とかいうのは、男に理解力が低すぎる」

 

「私てきには、AVをSEXのハウツーとして観るならば、『女の子がギャーギャー騒ぐシーンの手前』を見なさいと言いますね」

 

「その箇所に、一番本気なSEXが見えてますから」

 

 

まとめ〜愛撫がよければ同じようにご奉仕してくれる女の子になる!?

「愛情を欲する女子への愛情溢れるプレイが、SEX上手への近道です」と男優さんは語るけれど、勃起しちゃうとコントロールができなくなるのも事実なので(笑)、そこを我慢せずに上手くやる方法はないのかと聞くと、前述の男優Aさんが、そこに回答を示してくれたました。

 

「クンニをするじゃない? その後に、『舐めて』って懇願すると絶対にしてくれますよ、ご奉仕のキャッチボールです」

 

「男女に限らず、相手がしてくれたことをやってあげるっていうのは、人として普通だから。それはSEXにだって出てくるんです」

 

「ラブラブ正常位が好きな女の子は、男子側がいろいろなエロい教育しやすいと思いますね」

 

「愛撫は、必ずやってからやってもらう。そして、これはなるべくですが、ちゃんとイカせてから射精すること……暴発ってあるけどね(笑)」

 

「順番を繰り返していくことで、女の子は快感が高まるし、SEXが分かりやすくなる」

 

「そうなったらもうその子はこっちのもので(笑)、順番が逆になるエッチだったり、甘えんぼちゃんに、痴女とまでいかなくても、女子責めプレイをしてもらう日が出てきたりするわけですよ」

 

「風俗嬢の場合は『やりやすい段取り』を踏襲して、ルーティンでプレイをしたいのがほとんどですからちょっと違うけど(笑)」

 

「どうしてもという人は、『いっぱい通って自分を理解』してもらえば、『この人は、こういうのを喜ぶ』ってやってくれるでしょう。だから彼女への扱いと同じってこと」

 

「女子に読まれたらヤバいけど、そう考えると、『風俗だって浮気』ですね(笑)」

 

「愛撫はやってからやらせれば、上手になる」なんて、教育にもつながりそうな奥義ですが、勉強もスポーツも、SEXも同じだということなんですねぇ。

 

 

 

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麻雅庵(あさがあん)

人は私を、「AV業界重鎮ライター(笑)」と呼ぶ。理由は、「やたらAV女優と知り合いだから」。その関係性から知り得る、AVにおける「意図していないけど、こぼれ落ちている」部分を紹介していきたいです。

 

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