巨乳になるのに20年、痴女プレイが普通化するのに15年。気がつくとみんなAVになっている?

 

 

 

某ランジェリー企業が発表した「日本人のバストサイズの上昇」

 

誰でも知っているランジェリー企業「トリンプ」が、2016年に発表した記事で、「Dカップ以上」が「A〜Cカップ」の売り上げを上回ったという。

 

女性の読者のかた、ページを閉じないください(泣)

 

21世紀に入ったころから、まことしやかに囁かれていた、「日本女性のおっぱいは大きくなっている」というのを、統計的に正しいことを証明しています。

 

AV業界に携わって30年近く経過しているのですが、実際に大きい女の子は増えているのは分かります。

 

20年前の巨乳はFカップ、今の時代ならば……Jぐらいは欲しいですよね。

 

「友達のお姉さん達はボイン揃いで、胸チラ見せつけ僕を誘惑してくるんだ。我慢できずボインをわしづかみしたらお姉さんも興奮して僕のチ○ポ握りしめてはなさない!友達やお母さんの見ていない所で僕を男にしてくれた。」

https://ec.sod.co.jp/prime/videos/?id=SW-490

 

AVによって、おっぱいが、人前に触れる機会が増えたことで、心理的な巨乳効果を生み出し、当時のAV女優の子ども世代に当たる現在のAV女優のバストサイズを上昇と考えるのは、あながち間違いではないようです。

 

ただし、「ポルノだから巨乳がいい」は短絡的な考えでして、AVマニアを標榜する方々は、意外と「ちっぱい好き」が多い。

 

AVって、欧米ポルノと、全く思考ベクトルが違うのが分かりますね。

 

「貧乳だからブラしなくても大丈夫だと思っていたら超絶敏感乳首が胸ポチしちゃった女子」

https://ec.sod.co.jp/prime/videos/?id=FSET-685

 

 

しかしながら、一般的な健康男子ならば、「AV女優=おっぱいが大きい」という印象を持っていることが多い。

 

AVユーザーが離れているのは、そういった「普通の人たちがエロい」と思う要素を省いていったからなのでしょうか?

 

AVマニアの方々、ページを閉じないでください(笑)

 

 

ミニマム巨乳という「エロマンガそのもの」な女の子を生み出したAV

巨乳好きAVマニアの人たちにとって「新しいタイプの巨乳」が誕生しています。

 

それは、「ミニマム巨乳」です。

 

「現役のTVタレント!そして秋葉原の現役メイドさん 浅田結梨 ファン感謝祭!!濃厚セックス5本番!!ガチンコ結梨ファン&素人男性限定!!ギンギンに勃起したオチ○チンで結梨をいっぱいイカせてください」

https://ec.sod.co.jp/prime/videos/?id=SDSI-032

 

身長はミクロ系(150cm前後)なのに、バストサイズはD以上という女の子、分かりやすくいうと、「マンガ」に出てくる、顔は可愛いけれど、「ボインボイン!」と擬音と一緒に揺れるおっぱいの持ち主です。

 

そんな「マンガ的な女の子」は、20年前にもいるにはいたのですが、当時は、圧倒的に綺麗系が人気を博していました。

 

これって、単体系AV女優(主にメーカー専属AV女優)vs企画系AV女優(企画単体を含む非メーカー専属AV女優の現在における関係性に似ていますね。

 

キカタン人気とは、実は「エロマンガ」のような女の子たちの出現と、その人気上昇に比例しています。

 

AVはどちらかが人気が出るとどちらかは下がります。

 

マンガのような女の子たちが多数登場した、2010年から2016年の間は、圧倒的に企画系AV女優が人気でした。

 

2017年は逆転状態の気配を感じるのですが、綺麗系巨乳の増加という、「巨乳が増えた」背景からの影響を感じたりします。

 

菊川みつ葉 AVデビュー

https://ec.sod.co.jp/prime/videos/?id=STAR-762

 

 

 

AVの影響を受けて女性サイドで発達したプレイの数々

女性のスタイルを変化させた(と思われる)AVですが、一番変化させたのは何と言ってもSEXのプレイです。

 

私の原稿内でよく書いてきたのですが、男の乳首を舐める、チ●ポを舐めるなどは、「この20年内で定着したプレイ」です。

 

AVでポピュラーになり、そのまま男たちが、「こんな女の子がいい」と言霊のように女性サイドに流入していった感じ。

 

女性向けアダルトコミックですら、AVからの流れはたっぷり入っています。

 

そして、そんなプレイを嫌がる人もいるので、コミックは細分化され、より専門プレイの濃度が高くなりました。

 

フェラチオひとつとっても、「男に奉仕させられている」という思考もあれば、「男を手玉にとっている」という思考があるわけです。

 

痴女なんて、言葉だけを見れば、「電車で痴女に遭遇してみたい!」という男の妄想世界であり、AVだからあり得る女そのものだったはず。

 

「満員電車の2両目に潜むちんヌキ痴漢女を追え!」

https://ec.sod.co.jp/prime/videos/?id=NHDTA-911

 

 

ところが、自分を「痴女」と呼ばせる人はごく稀ですが、プレイそのものは、リードする側にいることを望む人が現れた。

 

「猛々しく強烈なペニスで、陵辱するがごときハードピストンで責め立てる」という、男そのもののようなプレイすら、「女が指示するプレイ」になっちゃいそうな昨今です。

 

 

 

 

まとめ〜現在の男女関係は、AVが作り出したのかも。

 

「男の妄想だろうが!」とフェミニストたちは叫びそうな勢いの話が続いたのですが、結論を結ぶ前に、まず、陵辱を味わうプレイを望む女の子は、20代前半(正確には、未成年を含んでいるはずですが内緒笑)に、確実に増えています。

 

つまり、「合法的な陵辱」のような、「エロマンガ的」であり、「AV的」なプレイを、満足し、興奮する女の子がいるという事実。

 

AVが30年かけて日本に作り上げた「SEX像」は、かなり根強く反映されています。

 

だって人間だもの、男女問わずエロ好きだし(笑)

 

 

 

 

麻雅庵(あさがあん)

人は私を、「AV業界重鎮ライター(笑)」と呼ぶ。理由は、「やたらAV女優と知り合いだから」。その関係性から知り得る、AVにおける「意図していないけど、こぼれ落ちている」部分を紹介していきたいです。

 

 

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