衝撃!?あなたの周りにも「AVを見ない、スケベなことを考えない人」は実在する。

 驚愕!「AVを見たことがない男」がいる事実

「男ならAVを見て当たり前だし、見ない人なんて嘘つき」という意見が数多く見受けられます。

しかしながら、AVライターである麻雅庵が、周囲の一般人に確認したところ、「見たことがない」

という男子がたくさんいました。

 

もちろん、「若いときには見ていたけど、もう年をとった(と言っても20代後半から30代前半の人)

から、見なくなりましたね」という人がほとんどではありますが。

ここにあげる3人は、ガチに「AVを見たことがない男たち」です

 

①全く過去見たことがない32歳・嫁持ちリーマン

曰く、「AVに限らず、アイドルとか知らない。女優も映画で覚えた子しか知らないです」

「本は読むから本屋には行くし、映画は、必ず映画館見ます。

レンタルで見たのはないです。

大きいスクリーンじゃないと映画じゃない」

と語る彼は文学少年な雰囲気を残している奥さんのいるアラサーのリーマンで、

AV視聴は全く経験なし。

 

「アイドルとかに子どものころから全く興味がなかったですね。

マンガ誌の表紙? 

そういえばマンガも読みません。

ゲームはしますよ、RPGとか好きです」

「インドアではないですよ。

登山とかするし、海外ならば、1年ぐらいバックパッカーして放浪していたことがあります」

「そいういえば、本屋でバイトしていたことがあるんです

割と有名な本屋です。

そこでアイドルのサイン会があって……まゆゆ? 

ならば知ってます。

『すごい人気だなぁ』と思ったことがありますね」

「でも、まゆゆが誰だか分からなかったので、

『AKBって彼女の別名なの?と同僚に聞いて笑われました(笑)」

 

こういう文学系かつアウトドア派の人は、

テレビやネットを「ニュース記事のソース」としか視聴する習慣性がないので、

AVの情報は全く入らないということなんでしょうね。

 

 

②全く見たことがない28歳・彼女持ち独身地方公務員

曰く、「推しアイドル一本槍なので、他の女の子系は見ない」

極端な人ってどの世界にもいるんですが、アイドル系を好きになると、

全く目の前の彼女しか見ない人がいます。

 

「最近、メジャーデビューしたアイドルで、

コンサートもアリーナクラスになってきたアイドルグループをデビューから推してます!」

「彼女たち以外の女の子を見るのは、自分のなかでご法度です! 

チラッとでも誘惑に負けたら、チェキのときに謝ってました(笑)」

ちなみに誘惑に負ける状況とは、他のアイドルを、

「可愛い」として認識してしまうことだそうです(笑)

 

ちなみに自慰行為はどうなっているかと聞くと?

「○○だと汚すことになるのですが……

やはり妄想内の姫は彼女になります(照)

他の女の子? 

……○○以外は考えたことがないですねぇ」

「推し活動を続けることで、仕事も充実しないと活動が滞るので頑張りますよね」

見向きもしないほどの強さがあることは、

自分に入る情報すらキチンと選別し、他を遮断することが可能なのが分かります。

 

 

③全く見たことがない40歳・嫁持ち外資系

曰く、「帰国子女なのですが、アメリカではアダルトに排他的な人、いますよ」

ちょっと変わった例の男性がいましたので、こちらも挙げてみましょう。

「3歳から15歳まで、アメリカだったんです。

向こうに彼女は作りましたよ。

普通にできて普通にエッチする感じ」

「でも、ポルノグラフは見なかったですね。

ちゃんと子どもの手には届かないところにあったし、

『それ(ヌードやAV)に興味を持つのは、正しくない』と教わりましたので、

そこには忠実です」

「ポルノを見るぐらいならば、周囲にいる女の子を口説きました。

オナニーをするよりも、まずは彼女とのエッチを隔月ぐらいにできればOKでしょう」

 

なんと積極的なのに淡白という存在が、帰国子女には存在するのです!

「今は奥さんがいるので、浮気せず、彼女とデートしますよ。子どもも入れたデートですね」

「エッチとデートは別物でしょう? 

そんなにSEXに汲々しなくて、人生楽しむものいっぱいありますよね?」

 

モラリストであり、AVに対して良い印象を持たないという、ホワイトカラー的な思考を持つ人にと

って、AVとは、「あっても良いが、もっとゾーンニングされていてほしい。

子どもが興味を持つのは分かるので、彼らが自身の考えで、『必要あるなし』を判断できる年齢

になって、それでも好きならばOK」ということだそうです。

 

欧米志向が強いと、実はAVは興味の対象から排除される傾向があります、特に都会育ちならば。

 

女子がAVを見てAV女優になる時代

現在、「男性のため」だけにあると思われていたし、そう作られていたAVに対して、「大好き!」

と訴える女の子がジワジワと上昇の兆しを見せています。

AV女優を見て、AVデビューした女の子は、その仕事から考えるとちょっと特例になってしまい

ますが、イベントに参加する積極性のある子もいれば、作品だけを見て、「可愛い」と萌える女

の子がいるのです。

 

「AV女優が好きです。

イベントがあるのは知っているけれど、DVDを買わなくちゃいけないので、

ちょっとその勇気が出ない(笑)」

こんなことを語るのは、25歳の一般職OLでした。

 

「○○ちゃんが出ているライブがあって、初めて会いに行ったんです! 

本当にキラキラしてました! 

AVでエッチな顔を見せてドキドキさせてくれて、さらにキラキラしているなんてすごいです! 

アイドルちゃんも好きですけど、AV女優ちゃんのほうが、より『生きてる!』って感じがしますね」

AV女優という存在についてのニュースが増加しましたが、女子側に、憧れの存在として認識す

る女の子がここ10年で急増しています。

アイドルファンの半数近くを女子が占めるようになると、そのアイドルが爆発的に売れることが語

られるということは、今後のAV女優にも、「同様の傾向」が出ないとは言い切れません。

AVに対する見方が変化していることは、男女問わずにあるのです。

 

 

まとめ〜AV見ない人を笑うな!

 

「AVを見ない男子」を嘲り笑い、「AVを見る女の子」を奇妙に思うというのは、その人の、男根

主義などの傾向強い。

また、SEXを見るとただ興奮するからAVが好きなのか、AV女優が好きなのか、と二つに分かれ

る傾向すらあり、お互いを嘲る傾向が見受けられます。

いろいろな性癖を飲み込んだからこそ、ここまで細分化され丁寧に作られるようになったアダル

トビデオ。

AVを見ない人を笑うよりも、「いかにこの作品が作られていて、興奮するか」とか、「いかにこの

AV女優がセクシーで可愛くて、自分を癒してくれるのか」を、自分を見つめるような気持ちにな

って、相手に啓蒙できるようになれば、AVの地位はアップすると思います。

 

AV好きな人は、「自分は変態」とか固執せず、

AV女優を好きな人は、男女問わずにアピールすることもAVとしての一興だと思います。

 

 

 

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麻雅庵(あさがあん)

人は私を、「AV業界重鎮ライター(笑)」と呼ぶ。理由は、「やたらAV女優と知り合いだから」。その関係性から知り得る、AVにおける「意図していないけど、こぼれ落ちている」部分を紹介していきたいです。

 

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