AVライター麻雅庵的アダルトビデオ視聴会「紗倉まなちゃんのこういうところを見なさい」

リアル国民的AV女優・紗倉まなの魅力

AV女優としての大人気っぷりはもちろん、作家として、また一般ドラマにおける女優として、また歌手としても、「おとといフライデー」(パートナーは小島みなみちゃん)などで活躍中。

AV業界のみならず、あらゆるメディアにおいて、活躍しているAV女優とは、紗倉まな、その人であります。

アイドルと言える職業になっているAV女優ですが、それが原因で局地的な人気になってしまう子がほとんど。

世間的な問題で露出する媒体が限定されているし(それを望む人もいるわけですが)、たとえ大ヒットしても、「その界隈」の話題とされてしまいます。

まなちゃんが一般的な知名度を誇ることを、AV業界側はもっともっと評価して良いと思うのですが?

とはいうものの、やはりAV女優が勝負するのは、「じゃない仕事」ではなくて、作品世界。

売れることはもちろん、「これは抜ける!」という評価を受けることが大事なんだと思います。

そういう意味でもさらに評価される存在、紗倉まなちゃんを語りたいと思います。

 

 

 

隙だらけに見える作品には、人を魅了する魔法に溢れている!?

2012年2月のデビュー作、「紗倉まな AVDebut」からトップギアで大人気AV女優になったまなちゃん。

可愛らしくエッチな作品でファンを魅了してきたまなちゃんですが、約1年を経過して発売したこちらのタイトルから、「ファンを魅了してきたのは、男を魅了する小悪魔的な魅力だった」のが分かります。

 

「紗倉まな 見つめ合って2秒で発情 1254秒濃厚な接吻 2110秒チ○ポを咥える 2768秒男のカラダを舐め回す 8720回痙攣するほどピストン&うねり腰」

https://ec.sod.co.jp/prime/videos/?id=STAR-419

 

目をトロ〜ンとさせて貪りつくキス。

「急激な展開で盛り上がるなんて、そんな発情しないと思う」と女子が言ったりしますが、実は脳内麻薬が速攻で放出されるタイプがいる。

それが紗倉まなちゃんでして、AVに溢れかえっているのです。

唇と舌に、エロのスイッチがあるかのようなキスは、見ている側だけでなく、出演する側の男優たちものめり込んでしまう興奮度数が作品内のベロキスシーンに溢れています。

 

まなちゃんの出演によって、世界観がパーフェクトに構築された作品がこちら。

「紗倉まな いいなり温泉旅行」

https://ec.sod.co.jp/prime/videos/?id=STAR-491

 

責められる、いいなりになる女の子というイメージがありますが、どちらかというと、「男をダメにしていく」魅力を放出しています。

Mよりに見られるまなちゃんですが、本質的には、いいなりになりながら、男をコントロールしちゃう超弩級Sな女の子だと思います。

責めれば責めるほどに、紗倉まなの脳内にある「官能世界」の1人にされていきます。

見ている側すら、その世界の1人にされてしまう。

「AV女優だから当たり前」と思ったら大間違いです。

ほとんどの視聴者は、「射精」(女性の場合は、「イク」にこだわる場合、AV視聴するようです)にコントロールされており、AVは、実は女優よりも作品世界に左右されています。

 

素人女優が好きってよく言う人が分かりやすい存在です。

そういう場合、男女問わずに、自分なりのフィニッシュに至れば、「賢者タイム」に突入するので(女子はなんというのでしょうかね?)、視聴を止めたりするのですが、この作品は、関わってしまった人を没入させる魅力が隅々まで溢れている。

紗倉まな真骨頂は、最初から最後まで見続けさせてしまうことです。

 

そして、腰が細いからこそのお尻と太ももの魅力があります。

 

「紗倉まな タイトスカートの誘惑 先輩OLのパッツパツのヒップラインとパンチラ、太もも美脚、エロ尻に興奮させられて・・・」

https://ec.sod.co.jp/prime/videos/?id=STAR-628

 

まなちゃん、お尻好き(フェチではない)にはたまらないヒップラインを持ってます。

あまりパーツ系で評価されることがないのですが、お尻に限らず、口だったり目だったり、それこそショートヘアもそうですが、意外とパーツ萌え女優なのを再認識しちゃいます。

 

まとめ〜紗倉まなの魅力を最大限に発揮するのがAV

2018年1月リリース「紗倉まな レイプ犯からのビデオレター」では、これまたいいなりになり、壊されてしまう女の子の役。

相手の意思に飲み込まれていくはずなのに、それが自信が望む世界。

AV女優を見る視点とは、実は「他人の被虐性を楽しむ」人間の生理が中心になっています。

だからこそ、紗倉まなちゃんは逆手にとるかのようにして、見ている側の人間を壊してしまう。

人間の欲望を引き出し、崩壊させることができるのがAV女優です。

まなちゃんのAVにはそれが溢れており、人はそれを愛と呼ぶとしたら。

男女問わずに、紗倉まなちゃんの愛に飲み込まれて、自分の欲望を解放してみませんか?

麻雅庵(あさがあん)

人は私を、「AV業界重鎮ライター(笑)」と呼ぶ。理由は、「やたらAV女優と知り合いだから」。その関係性から知り得る、AVにおける「意図していないけど、こぼれ落ちている」部分を紹介していきたいです。

 

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麻雅庵(あさがあん)

人は私を、「AV業界重鎮ライター(笑)」と呼ぶ。理由は、「やたらAV女優と知り合いだから」。その関係性から知り得る、AVにおける「意図していないけど、こぼれ落ちている」部分を紹介していきたいです。

 

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