女子大生風俗嬢がプライベートで初めてワンナイトした話:後編

 

みなさん、こんにちは〜

文学部枕を考える余裕もない、女子大生風俗嬢しろこです。

さて、風俗嬢はやってるものの、プライベートでの恋愛経験はほぼないですしろこです(元彼1人経験人数1人)

 

そんなザコにも先日とうとう、ワンチャンスの機会が巡ってきた!?

 

前回の記事はこちら

 

 

 

23:00 歌舞伎町ラブホ前

「ちょっと休んでいこうよ〜」

その一言に、刹那走馬灯、いろんなことを考えました。

 

「これも経験?」

「いやでも普段はお金をもらってすることなのに?」

「じゃあこの人のこと好きかなあ…いやそんなことないよね?」

「でも、減るものかといえば、そういう訳でもないし…」

 

と、天使と悪魔の葛藤をしつつ何も言えないしろこに対し、

質問形式で聞いておいて回答を待たずしてしろこの手を引きスタスタホテルにインする先輩。

 

ウマイねポイントその1

慣れてない女の子相手なら、相手に有無を言わせない。(言えませんでした)

 

来たことのないホテルで、綺麗な内装に関心していたら、なんともスムーズにエレベーターに手を引かれました。

その時間わずか30秒足らず。

 一瞬で部屋にピットイン。

 

 

ウマイねポイントその2

部屋選びは一瞬で。

とにかく部屋に入ってしまえばそっちのモン。

(部屋に入ってからはなんかもう逃げられませんでした)

 

23:05 スピード感に圧倒されて、いつの間にかホテルの部屋に連れ込まれる

 

そう。

こんな感じで、気づけばもうラブホテルの部屋の中。

絶対下調べしてたよね、と思わざるを得ないスムーズさ、圧巻です。

 

少し前までは人生での経験人数1人の激ピュア女子大生だったしろこが今や、今日名前を知ったくらいの先輩とラブホテルで2人きり。

人生何が起こるか分からないですね…

 

あと、お酒はすごいですね。

 

ぼーっとする頭と景色の中で、先輩が

「しろこちゃん、ベッドで休みなよ」

と声をかけてくれたのは覚えていて、気づくとその後、二回エッチしてました。

しろこ、これにてワンチャン初体験。

 

 

ハイライトは、求められるがままにフェラした時に、

「えっ、めっちゃ上手くない?しろこちゃん本当に経験人数1人?

と聞かれて、慌てて

「前の彼氏の時は毎日してたんです」

と言って難を逃れたこと。

毎日のお仕事で女子大生のお口、着実にレベルアップしている模様。

 

ヤッタネ。

 

しかしそんなことより、

「もしかして風俗とかやってんの?そのくらい上手いね」

とか言われなくてよかった。

 

 

 

25:00 就寝

二回出して疲れたのか先輩がグースカ言い始めたのでそのまま就寝しました。

ヤってるうちにお酒も抜け冷静になって来たのでボンヤリと感想を振り返りました。

 

 

・酒臭いしフツーにお風呂は入って欲しかった

・そのまま先に寝ちゃうのもなんかシラケる

・ホテルに連れ込むまでの流れはスムーズでよかった

・割と分かりやすく2人で抜けてしまったのでゼミのみんなにバレているんじゃないかとちょっと怖い

・が、知らない人とエッチする背徳感の気持ちよさを知ってしまった

 

 

〜総評〜

スムーズなワンチャンは気持ちいいが、いくらワンチャンでもマナーを持って欲しい。

 

そんなことを考えながら、しろこも疲れと残った酔いでうとうと眠りに落ちました。

 

ワンチャン翌日

朝はアラームをかけなかったので、飛び起きた時間がチェックアウト20分前。

お互いグチャグチャな格好のままホテルを出ました。

会計が少々気がかりでしたが、さすがに先輩がちゃんと出してくれました。

またね、と言ってそれぞれの電車に乗りましたが、そのまま特にお礼の連絡なんかはお互いしませんでした。

(これが一夜のアバンチュールか…)

またひとつ、東京の新しい夜を知り、大人の階段を上った女子大生しろこでした。

 

今回はプライベートな内容をお読み頂きありがとうございました☆

次回はまた風俗ネタに戻ります。

今後もしろこの成長に乞うご期待!

 

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■ライター

 しろこ

0804都内の大学に通う、まじめできさくな(?)苦学生。おっぱいサイズはEカップ。一人暮らしをしているが東京のあらゆるものの物価の高さに汗と涙が止まらない。極貧生活から脱却するため、○○○になることを決意。好奇心と微巨乳だけを頼りに、ドタバタと○○○実体験を更新中。
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