すぐヤれる(ヤリマン)=重い女・・・かも

             

 「誘ったらすぐにOK」する女にはご注意ください!

「気軽にエッチさせてくれる、都合のいい女が欲しい!」

なんてことを、考えたことがない男はいないと思います。

言うなれば、「予約のいらない専属風俗嬢、本番可」といった感じ。

ところが、男はどこか、「恋愛→結婚」する相手と、「恋愛ではない→SEXのみ」と考える幼稚な思考があります。

結婚を相手には、SEX以外のポテンシャル(料理、学歴、家庭環境など)を、かなり求める。

ところが、そういった煩わしい考えを持たなくても許される、女も欲っしたりするのが、浮気の原因のひとつです。

 

女子の場合、同じような考えを持つタイプもいますが(得てして学歴・学力は高め)、圧倒的な数で存在する普通の女子の思考は、「男の何かをつかめば、素敵な旦那様となってくれる」

です。

「SEXに軽い女」こそ、「結婚〜出産」への道筋を真剣に考えている、とてもリアリストだったりするわけです。

 

昨今のAVではとても増えている、「中出しプレイ」を、女子から

「していいよ」

なんて言われたら、SEXの最中という、「冷静な判断がつかない状況」で、男だったらほとんどが即オチ(笑)

 

割り切りあった痴戯の相手だと思ったら、好きな料理やタイプなどを随時チェックされて、知らず知らずのうちにあらゆる部分を掴まれ、とどめの妊娠という、「黄金のできちゃった婚」ラインに乗っていた。

 

セフレを持っているあなた、事前事後には会わないほうが無難ですよ。

「たまにはご飯でも……」なんて、気軽なひと言が、その路線に乗車することとなる。

そして、気軽な女は、十中八九、「複数の男」を準備している……。

ただほど高いSEXは無いことを、実例をあげて証明していきましょう……ヒヒヒ(笑)

 

 

私が出会った恐怖の女!

「仲良しセフレが不意打ちの結婚話」を出した理由……28歳/会社員・Uさん

「絶対に他言無用ですが、今の嫁とは『セフレとしての関係』だと思っていたんです」と飲み席でふと漏らしたのはUさん。

「知り合ったのはバーでしたけど、酔いもあって仲良くなり、その日にラブホでエッチ。

そしてLINE交換すると、向こうから、『今日どう? 続き』みたいな、主語の抜けたLINEがきて、『エッチのことだな』とこちらは判断して、そこから1年間、セフレとしての関係になりました」

「でも、エッチだけじゃこちらも物足りないときもあるし、終わってから飲みにいったり、飯の相手がいない時にも誘って、そのまま……とか、都合よく連絡するとちゃんと来てくれる女でした」

「顔は……まぁ普通。

幼い感じもあるし、系統でいえば可愛い系でおとなしそうなのが、エッチとなると豹変する感じもまた良かったんです」

「会話もナチュラルで、『どんな女の子が好きなの?」と聞いてくるので、女優の名前を出せば、徐々にその雰囲気のメイクになっていった……」

「結婚が確定した理由は、『料理教室に通い出したので、作ってあげたいけど、作る相手が望んでないから代わりに食べにきて』と言われ(本命じゃないアピールが気楽に行った最大の理由です)、彼女のひとり暮らしの家に初めて入り、ごちそうになりました」

「その日もエッチはしたのですが、彼女から渡されたコンドームを着けてのエッチ……

でも、あの日だけなんです、彼女からゴムを渡してきたのは……」

そこから2カ月後のエッチのときに、『できたかも』と言われ、最初は否定していたけれど、『Uくんとセフレになってから、他の人とエッチしてないもん』という言葉と、ラブラブな時間を笑顔と涙で語られて、見事に3カ月後に結婚していました」

 

「結婚し、子どもも保育園に通い出して、手も離れた最近、彼女がジムに通い出しました」

 

「理由として、『Uくんの好きだった頃の私に戻るからね』と言っていますが、『本当は浮気相手ができたのでは』と、彼女の過去を知っているだけに疑心暗鬼になっている自分がいるんです……」

 

巧妙な蜘蛛の巣は、「獲物が中心に来る」まで気づかれないようになっているそうです。

 

 

 

私が知っている恐怖の女!

「気軽にSEXさせる友達」が考えいてることとは……25歳/OL・Kさん

 

「本当に友達のMはすぐにヤラせる子で呆れてます」と友達を語るKさん。

 

「Mは、見た目おとなしそうで可愛いんだけど、カラオケとか合コンとかで、絶対に、見た目が良い男の隣に着く(笑)」

「Mは、『見た目と仕事ができるできないは比例している』と言ってましたね、でも私もそう思うな」

「『M劇場』と友達同士で呼んでいるのですが、もうさりげなさとか目配せとかだけで、男がコロリと落ちていく(笑)」

「見た目がおとなしそうな雰囲気なので、『彼女とは運命』みたいなことを、男たちが言うわけです、トラップと分からない男たち」

「彼女は、スケジュール帳がもの凄いカラフルな子でして、7人とのお付き合い(笑)それがまた、男に合わせたタイミングを作っていくが上手なんです。

たぶん、FXとか株をやったら上手くいくんじゃないかな、M」

「メンバーの変遷もすごくて、前に、この前言っていた人はどうしたの? と聞いたら、『エッチが下手』とか、『食事のお店がスマートじゃない(要は安い店ばかりということ。でも行っている最中は、『美味しい!』とハートマーク連発しているんですけどね)』とか、チェックしまくりで、査定しているわけです」

「7人に関しては、『私の限界(笑)』とか言ってましたね……」

「Mは、男に結婚願望を聞かれると、『したい! 誰かいないですかね?』と、これもトラップのひとつなわけで(笑)、罠の中で、男たちがもがき苦しみ、ボロボロになっていく姿を、私は見続けているわけです」

「SEXは、『●くんは月1で、○○さんは隔週で』と、AV女優のスケジュールか! と言いたくなるほど濃密にヤッてます(笑)」

「そんな、Mの野望は、より良い遺伝子とかでなく、『堅実な人間を選び出して結婚する』ことで……要は、『自分のアプローチに落ちないタイプこそ、最高の結婚相手』という、なんかアンビバレンスなこと言ってます」

「ということは、彼女と結婚する相手は、Mが、『ヤリマン』だと知らないで、『可愛くて貞淑な女の子』として結婚するわけですね(笑)」

「そこまで計算している女がいるって話です」

 

セフレから「重い女」に豹変する女の特徴とは

セフレだと思っていたら、実は結婚相手として見られていた。

男からすると、想定と逆のコースになっているわけですが、これに引っかからない人って、相当なお金持ちか、猛烈なイケメンしかいないです。

重い女に変わる(というかもともとの気質)子の特徴としては、

『SEXはさせてくれる』

『最中に応じるがままにプレイしてくれる』

『プレゼントや食事などをねだらない』という感じでした。

このように、「相手が動くまでは、自分から動かない」という、ゴルゴ13のような(笑)女子こそ、「重い女」なのです。

 

 

まとめ〜SEXを使って、男を籠絡する女をあなたは好きですか?

「胃袋を掴め」とは古典的な、男性を落とす女子側のテクニック。

AV視聴が普通になってきて、女子側もエッチへのハードルが下がり、「SEXで相手を掴め」というのも入っていますね、確実に。

武器を駆使して、結婚相手を籠絡していく女子は、結婚を含めた人生設計のハードルが高めに設定されています。

「女の体は戦う武器であり、スペックを磨くことは最重要する」、まるで、「サムライ」のような「重い女」たちが、あなたの隣で楽しそうにお酒を飲んでいるわけです……ヒヒヒ(笑)

 

 

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麻雅庵(あさがあん)

人は私を、「AV業界重鎮ライター(笑)」と呼ぶ。理由は、「やたらAV女優と知り合いだから」。その関係性から知り得る、AVにおける「意図していないけど、こぼれ落ちている」部分を紹介していきたいです。

 

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