ワンナイトラブで気をつけたい!ワンナイトで女子が萎えた体験談3選

先日。

こんな話題で女子会が捗ったのです。

「最近ワンナイトした男がね、まじで萎えるセックスしてきてさ…」

 

ワンナイトセックスで女子が萎えたエピソードとは?

男性と違い、女性は分かりやすくモノが萎えるということでもないので気づきづらいと思いますが…。

女性にも萎えるセックスというモノは存在するのです。

その女子会での「最低限これすら出来ないのはホント萎えた!」というワンナイトラブセックスにまつわる女子の主張について、今回はまとめてみました。

 

その1 自分でゴムくらい用意しろよ

まずすぐに出たのがコレ。

「コンドームは誰が用意するのか」という話。

「私の家に遊びに来た男の子と、セックスする空気になった時に、言われてすっごい萎えたのが”コンドームある…?”という言葉。

ヤリたくて来たんなら自分で用意しとけよって感じだし、あってもなんで私が出さなきゃいけないの?って思っちゃった。

それじゃ私がビッチみたいじゃん!」

 

女の子は自分でコンドームを用意するのが嫌なようです。

特にワンナイトのセックスでは。

まあ男子の部屋にコンドームが置いてあるのは普通ですが、女子の部屋にコンドームが置いてある、というのはなかなか人に言いづらいことではあると思います。

スムーズにするためにも、ポーチの目立たないところに常に一つコンドーム常備…くらいはしておきたいところですね。

どちらにせよ本当に女の子の家にコンドームがなかった際「生は無理」と言われたら不発、なんてこともあり得るので自分で持ってくるようにしておけば無難なはず。

 

その2 生理かどうか先に察して

流れのワンナイトでは、土壇場になってから「実は今日、生理なんだよね…」と言われて不発で終了、なんて事故もたまに聞きます。

「最初からそういうつもりじゃなかった時とか、いい雰囲気になっちゃったけど生理だし…ということもあるんです。

こちらもなんとなく途中からそんなサインを出すんですが、気づいてもらえずいざパンツに手が伸びて、ナプキンついてるからあああ!

なんてことになったりするんですけど、あれってお互いに興ざめしますし、

お願いだから途中で聞いてほしい。

自分からことが起こってないうちに”生理なんだよね〜”というのも難しいので、なんとかトイレの頻度や持ち物などで察してくれるかもはや”今日生理?”って聞いてくれ…」

 

ワンナイトを狙っている日のデート日に、彼女がトイレに立つ時に分かりやすく「ポーチ」を持っていく…これなんかは今日生理です、というサインかもしれませんね。

生理中のセックスはアリかナシか?という話もよくありますが、少なくとも初めてする人とのセックスが生理中なのは嫌なはず。

気持ちよくワンナイトしたいなら、会話の途中になんとなく「生理」というワードを挟み込んでみてもいいかも。

 

その3 中折れするくらいならオナ禁してきて

お酒で起こるセックスによくついてくる問題…それが、「酒でチンコ攻撃力が低下」しているという状態。

「飲み会でなんとなく気分がよくなってワンナイト…という時によく起こるのですが…。

お酒が入っていると息子が立ちづらくなるというのは分かっています。

でもやっぱり、中折れや挿れたのに不発…って悲しいんです。

若い子はお酒飲んでようがイケるのかもしれませんが、加齢と共にそれが難しくなって来るというのなら、飲み会前はオナ禁するくらいの気概で来て欲しい。」

男性にはセックス=射精という明確なゴールがある程度決められてしまっています。

いつも性行為のあるパートナーとのセックスなら、中折れも「そんなこともあるよね」で済みますが、ワンナイトのセックスでの中折れは女子から「お前何しに来たんだよ」と思われてしまうよう。

「今日はしたい!」という日はあなたもチ○コも万全の体制でお願いします、というのがワンナイト推奨派女子の総意のようです。

 

ワンナイトのセックスほど、スマートさが求められる?

ワンナイトのセックスに対して女子が求めているのは「非日常」であるようです。

なので、「ゴム忘れちゃった」「酒で勃たないや」みたいな「テヘペロ」を許せない…

という女心があるみたいです。

 

「生理じゃなくて、自分も準備万端で、ゴムもスッと出してくれて、いつの間にか入ってて、彼もギンギンで超興奮してて、すっごい気持ちよかったの!」

というのが、女子がワンナイトのセックスに求める理想形であるよう。

スマートなエスコート能力が求められますが、

「性行為」という動物的な行為だからこそ、

冷静にスマートなエスコートが出来たら、他の男との差別化にも繋がりそう。

もうすぐビアガーデンシーズンもやってきます。

どこで起こるかわからない「やれるかも」に備えて、まずはポーチにコンドームを忍ばせましょう。

 

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■ライター 

ミクニシオリ

ミクニシオリ 広告代理店のキラキラOLから転落してアングラライターとして活動している25歳女子。 恋愛、モテについての話が得意です。2018年の目標は“炎上”することです。港区と渋谷によくいます。スパムも出会い厨も返信率200%です♡Twitter*https://twitter.com/oohrin

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